A Classic Education – BLAZING ROADS

Posted on : 25-02-2012 | By : Moorworks | In : VIDEO

イタリアの青々しいシューゲイザー Be Forest 最新のミュージックビデオが公開!

Posted on : 25-02-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

来月 3/14 にデビューアルバム “Cold.” をリリースするイタリアの青々しいシューゲイザーバンド Be Forest から最新のミュージックビデオが公開されました!途切れる事の無いギターのフィードバック、ドラムは跳ねるようにビートを刻み、氷のプリズムのようにボーカルは煌めきをちらつかせる。

優しいフォーキーなサウンドを届けてくれる The Green Apple Sea 来月 3/28 日本デビュー作をリリース!

Posted on : 22-02-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

Moorworks 3月のリリースは、ドイツのクロスビー、スティルス&ナッシュ!?優しいフォーキーなサウンドと美しいハーモニーを届けてくれる The Green Apple Sea のニューアルバム “Northern Sky” をリリースします。

Generationals – Yours Forever

Posted on : 21-02-2012 | By : Moorworks | In : VIDEO

13歳からの友達であるTed Joyner(テッド・ジョイナー)とGrant Widmer(グラント・ウィドマー)の二人は、その時からいつもバンドを作りたいと思っていた。「子供の時に2つの大きなきっかけがあった。1つは、9歳の時ニンジャ・タートルズのライブを見た時」とテッドが語る。「もう1つは、11歳の時にハード・デイズ・ナイトを見た時」

5年間、大学時代に結成した明るいサウンドの Eames Era で演奏した後、二人は Generationals となる。陽気で頭を動かしたくなる音がきっと、バンドのデビューアルバム「Con Law」からの楽曲(ヒットシングル「When They Fight They Fight」を含む)が Reese’s(人気のチョコレート菓子)や Bloomingdales(大手のデパートメントストア)のTVコマーシャルで使用された理由だろう。

「曲が使われた事によってちょっと影響はあるだろうね」とテッド。「その後初のフルアルバムだから、どうなるのか予想も出来ないよ」。「Greenleaf」は、弾むキーボードのイントロと前進するドラム、手拍子を持つきらきらした春の曲だ。少量の Vampire Weekend と少量の60年代ポップに、膨らむシンセと綺麗なハーモニーで層を重ねた感じだ。- SPIN

北欧シューゲイザー The Megaphonic Thrift – Fire Walk With Everyone 最新のセッション映像が公開!

Posted on : 20-02-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

今月ニューアルバムをリリースしたノルウェーの北欧オルタナシューゲイザー The Megaphonic Thrift ニューアルバムから Fire Walk With Everyone の最新セッション映像が到着です!!!

来月デビュー作をリリースするイタリアのシューゲイザーバンド Be Forest、アルバム収録曲 Japandroids のカバー曲を披露!

Posted on : 20-02-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

来月 3/14 デビューアルバム “Cold.” をリリースする、イタリアから青々しいシューゲイザーを鳴らす3ピース、Be Forest。イタリアからシューゲイザー?何て思う人もいるかもしれませんが、この Be Forest 本国のバンドアワードで BEST3 に入るなど、イタリア国内のインディーシーンでは一躍注目を集めています。こちらは Japandroids の楽曲 I quit girls をカバーしたライブ映像です!

ベルギーの Cape Coast Radio リハーサル & インタビュービデオ

Posted on : 17-02-2012 | By : Moorworks | In : VIDEO

先日 Fucked Up のサポートアクトを務めた Terrible Feelings アコーステックセッションを披露!

Posted on : 17-02-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

「Discharge みたいなバンドがサーフギターと80年代のスウェーデンのパンクロックをミックスした Lost Sounds との出会い」と絶賛されたスウェーデンの4人組バンド Terrible Feelings、先日 Fucked Up のサポートアクトを務めるなど注目を集めている。現在今年リリースのデビューアルバムに向けてレコーディングを開始!日本のみで発売されたデビューミニアルバム “Death To Everyone” も絶賛発売中!!

The Megaphonic Thrift アルバムレビュー by The 405

Posted on : 14-02-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

デビューアルバムのリリースから一年も待たず、The Megaphonic Thrift は新しいアルバムを引っさげ戻ってきた。Decay Decoy において彼らは Sonic Youth に代表される過去のノイズロックからの影響を受け、どのように見せるのかを素直に表現し、音楽としてよりよく作り上げていたように思われていた。ここ最近の彼らの活動の結果、(CasiokidsやThe Low Frequency In Stereoのメンバーからなる)ノルウェイのスーパーグループは爆音でならされる音への探求を続け、さらに新しく、大きなレベルへと磨き上げた。しかしながら、今作にはそれに加え、優しく、ゆるやかな曲もいくつか収録されている。

Tune Your Mind は30秒にも及ぶ恐ろしいフィードバックと残忍に鳴らされるギターのノイズがリスナーの耳を殴打する事で始まる。すぐにバンドとこのアルバムがどんなものかと印象付けてしまうのだけど、堪え難い音が鳴らされるのはこの瞬間だけ。他の楽曲を聴かせる前に、注意を引きつけるためにわざとそうしたようだ。曲そのものは実際とてもいい感じなのだから。一度落ち着くとぶっきらぼうな男の声が入りコーラスでの甘い女性ボーカルの予期せぬ登場への道を作る。彼らはアルバムを通して男女のボーカルを交互に取ることで新鮮さを加えている。彼らはそうすることで聴く者を飽きさせないし、またどの曲のどの部分でそれぞれの声がぴったりハマるのかをきちんと把握しているようだ。ギター/ボーカルの Richard はまるで Interpol の Paul Banks みたいで、特にソフトに歌う時はよりそう感じさせる。彼の歌い方は激しくなく、ディストーションとの反作用がいい効果となっている。

Raising Flags には Dinosaur Jr のゆるいながらも叫ぶようなギターが散りばめられている。またこの曲はアルバム中もっともラウドで、素晴らしいフックがある。特筆すべきはサウンドがとてもヘビーに作られているにもかかわらず暗い気持ちになることはないという点。事実メランコリックに感じられる瞬間はどこにも存在しない。不安? いや、陰り? Sonic Youthみたいなリフとともに始まるFire Walk With Everyone は、ボーカルのメロディでも繰り返し鳴らされる冒頭のギターのフレーズが基調となっている。ギターのリフをメロディラインとしても使うのが得意で、多用されている。タイトに上り詰めていく切れ味抜群のリフと重苦しいシューゲイズな音に満たされているもう一つの曲、The Guillotine は「俺の愛はまっぷたつだよ、お前が半分持ってった」という歌詞でタイトルを茶化しいるかのよう。もう一度言おう、これは Sonic Youth に恩恵を受けた曲である。

Broken Glass/Yellow Fingers と Kill, Breath And Frown、どちらの曲もより長く雄大な曲として書かれているのがはっきりとわかる。他の曲よりとても刺激的ながらもスローで表情豊かになってはいるけれど、わたしはそれらがバンドがそうあるべき、もしくはそうあって欲しいと思うようなただただ無計画に広がっていくノイズシンフォニーであるとは思ってはいない。

ソフトになった楽曲はバンドを未知なる領域に踏み込ませ、彼らに状況を吟味させている。The Brian Jonestown Massacre がVelvet Underground を演奏しているかのようなアコースティックソング I Wanted You To Know。そしてアルバムは Spaced Out であっという間に終わる。振り返るとそれは夢見心地でとてもふわふわして気持ちがいい。この先このもう少し先へ歩んでいくのを知ることは興味深い。

The Megaphonic Thrift は簡潔で面白い音楽を作る堅実な共同体。前作から彼らは確実に前進している。楽曲を磨き、より緻密になり、そして彼らは自身の音楽に対する姿勢に満足しているように見える。ベーシストである Linn アルバムについてこう語る「Decay Decoy」を録音してからわたしたちが何にインスパイアされてきたかって事を映す鏡のような物よ」時々彼らは影響と規律の間を行くのだけれど、この多様性によって人の感心をひく。ライブのセッティングにおいて、彼らが本当に家ごと持ってくることでこれらの楽曲は確実にその空気を伝えられるだろうと期待している。

ベルギーの Cape Coast Radio デビューアルバムをリリース!

Posted on : 14-02-2012 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS, VIDEO

ベルギーの素晴らしいミュージシャンが集まった理想郷 Cape Coast Radio セルフタイトルデビューアルバム “Cape Coast Radio” を明日 2/15 リリース!

ベルギーの首都、ブリュッセルを拠点に活動する Cape Coast Radio は、Transit の元メンバー Nick Berkvens の新プロジェクト。友人バンド Tomàn のメンバーと共に彼はアフリカの大自然の動物にインスパイアされ、サバンナのサバイバルな生活を夢見ていた。そんな環境下レコーディングされたデビューアルバムは、必然的にアフリカの気候の様にカラッと晴れたインディーポップとなる!まるでサバンナのど真ん中、スリリングなサファリで高らかに唄う Vampire Weekend が The Notwist や Yeasayer のカバーをし、Pinback の匂いを混ぜたマジカルで解放的なデビューアルバム!

また本作には IsbellsMarble Sounds など Sleepingdog と素晴らしいプレイヤーが参加しています。

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