The Forms × TOWER RECORDS × Moorworks – Derealization Japanese Edition

Posted on : 10-05-2011 | By : Moorworks | In : MOORWORKS, MUSIC, NEWS

Moorworks 6月リリース作品は気合い入っています!まずはブルックリンをベースに活動するアレックス・トゥイーンとマット・ウォルシュによるデュオ The FormsDerealization Japanese Edition” と名付けた全19曲、豪華ゲストに ザ・ナショナルの Matt Berninger、パターン・イズ・ムーヴメントの Andrew Thiboldeaux、ダーティー・プロジェクターズの Nat Baldwin、ヴァイオリニストの Daniel Hart、そしてシャダー・トゥ・シンクの Craig Wedren が参加!プロデュースをスコット・ソルター(スーパーチャンク、マウンテン・ゴーツ)が担当した作品を TOWER RECORDSさんとのコラボにより 1,600yen のスペシャルプライスにて 6/8 リリースが決まりました!

Who Knew デビューアルバム “Bits and Pieces of a Major Spectacle” リリース!

Posted on : 10-05-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

Who Knew 遂にデビューアルバム “Bits and pieces of a major spectacle” を日本でリリース!イギリス、ドイツなどのヨーロッパで人気を集める アイスランドの首都レイキャヴィーク出身の6人組だ。耳から離れないメロディーと踊りだしたくなるビートを持った陽気な作品。Sigur Rós の手作りスタジオ Stúdíó Skjön で録音されたアルバムは、Who Knew にぴったりの環境だった。古い壁紙と煙草の吸い殻に囲まれて、ギターとシンセサイザーの層がメンバー全員によるファルセットの効いたボーカルと重なり合うサウンドへと仕上げていった。全ての音をフルに鳴らす彼らは、Phil Spector と同類だ。ライブでの Vo アルマンのパニックアタックの様なパフォーマンスは David Byrne と比較され、バンドは初期リバティーンズを思い起こさせる。

幸福なアイスランドが美しくうっとりと崩れていく。 – Uncle Sally’s

Who Knewは彼らの同郷のほとんどのバンドより、しっかりと音楽に取り組んでいる。彼らの曲は、最高にインディらしい作法で激しくロックをしているのだが、それでもなお、マジカルな要素を含んでいる。 – Rolling Stone

エネルギーにあふれたアート・ロック、もっとも本能的な時のアニコレと、もっともプレイフルな時のウルフ・パレードを思わせる。 – The Guardian

各誌からも絶賛のクリーンなエネルギー大国、アイスランドから届けられた大地のロックを是非チェックしてみて下さい。私達にいま必要なエネルギーがぎゅうぎゅうに詰まっています!!


Za! @ Festigabal 2010 – Casamance

Posted on : 06-05-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

情熱のスペイン、バルセロナから ハイテクニック! ハイセンス!! ハイテンション!!!なポスト・ロックを鳴らすデュオ ZA! Festigabal 2010 ライブ映像です。世界のバンド市 SXSW にて大手ブッキングエージェントと契約しただけあり、ライブも相当面白いです。アルバムもいよいよ今月18日リリース予定です

エネルギー充する1枚 Who Knew 大地のロックアルバム。

Posted on : 04-05-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

最近 Donuts Pop より届いた Who Knew のデビューアルバム “bits and pieces of a major spectacle” (今月11日リリース) を聞いていて思うのは、このアルバム今最も日本に必要なエネルギーが詰め込まれているのではないかということ。ガーディアン誌のプレスレビューでは、「エネルギーにあふれたアート・ロック、もっとも本能的な時のアニコレと、もっともプレイフルな時のウルフ・パレードを思わせる。」とあり前途のバンド好きには是非ともオススメしたい。

Who Knew はアイスランドの首都レイキャヴィークを拠点に活動する6人組(最近一人増えたらしい)バンド。彼らを知る上で、このアイスランドという島の半分以上が火山と氷河でできている地球を凝縮したような大地は欠かせない存在となっている。地熱による豊富な温泉を利用し、1980年代からクリーンエネルギー発電への切り替えを推し進め、エネルギー政策先進国として世界から注目を浴びている。現在では国内の電力供給の約80%を水力、約20%を地熱から得ており、火力・原子力発電所は一切無い程である。正に地球と寄り添っている国なのだ。Who Knew のサウンド(エネルギー)が他のバンドと一線を画すのはここにある。


アルバム冒頭の Sharpen the Knife 〜 Swords and Shields の全11曲を聞き終わる頃にはきっと充電満タン!になるのではないだろうか。是非この大地のエネルギーともいうべきロックを感じて欲しい。

世界的に評価の高い新鋭アニメーション作家、水江未来 × Toru Matsmoto ソロデビューシングル!

Posted on : 01-05-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

Talk に続いて Moor-Shop 2作目となる日本のインディーズアーティストの作品が入荷です!Toru Matsumoto デビューシングル “And And” 世界的に評価の高い新鋭アニメーション作家、水江未来氏が映像を担当したコラボ作品。そして Moor-Shop のみDVDの特典が付きます!!

タイトルトラック And And は「生まれては滅びる生命の連鎖」となっており、抽象表現を得意とする水江未来のアニメーションと「あえて物語性を失くした」という松本の叙情的な歌詞と6分を越えるジャンルレスなサウンドが独特のアート作品として表現されている。

NYの激情エモバンド New Idea Society Live @ indiemusic

Posted on : 28-04-2011 | By : Moorworks | In : VIDEO

今月始めにニューアルバム “Somehow Disappearing” をリリースしたNY、ブルックリンを活動する4人組 New Idea Society ヨーロッパツアーでのライブ映像です。エモーショナルハードコアでありながら、ポップなサウンドはグッドメロディーの連打!!

Strange Language

Autumn You

アメリカ合衆国内で最も古い町のひとつであるボストン一帯には、かつてニューヨークやワシントンD.C.とはまた違ったローカルなハードコア・パンクのシーンが存在した。そして、それを背景に登場してきた新世代ハードコア・バンド、ケイヴ・イン、コンヴァージ、アイシスらは、いずれも独自の形で音楽性を発展させ、果敢に表現領域を押し広げてきたわけだ。同時に彼らは、所属メンバーが自由に交流し、キッド・キロワット、オールドマン・グルーム、ドゥームライダーズといった数多くのサイド・プロジェクトを派生させながら、興味深い作品を世に送り出してきた。ユールシッドのマイク・ロウと、ケイヴ・インのスティーヴン・ブロッズキーの2人が結成したニュー・アイデア・ソサエティ(以下NIS)も、当初はそんな派生バンドのひとつだったと言っていい。しかし今やNISは、そうした存在から抜け出し、優れたソングライターであるマイクを中心に、強固な音楽性を持つバンドとして新たな地平に立った。本作『Somehow Disappearing』は、その事実を雄弁に証明する大力作である。- 鈴木喜之

ハイエナジーな ZA! ニューアルバムから Ceaucescu のライブパフォーマンス

Posted on : 26-04-2011 | By : Moorworks | In : VIDEO

5月中旬にニューアルバム “Megaflow” をリリースするスペイン、バルセロナの2トップ ZA! が waaau.tv に出演したライブ模様が到着!相変わらずテンション高めです。ヨーロッパでは圧倒的なライブパフォーマンスから、ポスト Battles との呼び声高い注目のバンドです!

Someone Still Loves You Boris Yeltsin の Let It Sway が中国情報番組のED曲に

Posted on : 25-04-2011 | By : Moorworks | In : VIDEO

中国の情報番組「美国万花筒」のエンディング曲に昨年リリースされた Someone Still Loves You Boris Yeltsin のニューアルバムから Let It Sway が流れたようです↓

Someone Still Loves You Boris Yeltsin Skream! インタビュー

Acrylics | KarmaloopTV/Skee.TV インタビュー

Posted on : 25-04-2011 | By : Moorworks | In : VIDEO

Acrylics、KarmaloopTV/Skee. TV インタビュー

The National、Dirty Projectors などの豪華メンバーが参加した The Forms – Derealization Japanese Edition

Posted on : 23-04-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS

ブルックリンをベースに活動するバンド、The Forms。スティーヴ・アルビニがプロデュースを手がけた1st、2ndアルバムで注目を浴びた彼らが、豪華ゲスト陣を招いて過去の楽曲を再録したのが本作です。The NationalのMatt Berninger、Pattern Is MovementのAndrew Thiboldeaux、Dirty ProjectorsのNat Baldwin、そしてSHUDDER TO THINKのCraig Wedrenが参加。過去の楽曲のリメイクを通じて、USインディ・シーンの今の空気を切り取った作品になっています。プロデュースをスコット・ソルター(Superchunk、The Mountain Goats)が担当。日本盤は、本国で発売されたEPに、インストゥルメンタル・バージョンや新曲を追加した日本独自編集盤仕様。ポスト・ロック、マス・ロックのファンから、最新のブルックリンのシーンを熱心に追っているリスナーまで、全アメリカン・インディ・ファン必聴の一枚になっています。リリースは7月初旬!タワーレコードさんとのコラボによる特別仕様となる予定です。

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