ベルギーを代表するフェスティバル Dour Festival 2011 で、Marble Sounds と 清水美和子さん (Predawn) がコラボしたライブ映像が公開されました!素晴らしい雰囲気、日本でもフジロックなどで見られた最高ですよね。Marble Sounds のデビューアルバム “Nice is Good” こちらも絶賛発売です。
2006年に、アイスランドの首都レイキャヴィークの寒い寒いガレージで生まれた Who Knew。メンバーは、リードボーカルのアルマンと、ギターのバルドーを中心に結成後、幾度ものメンバーチェンジを経て、アルマン、バルドー、リードギターのスノリ、ベースにヨークル、ドラムにヨン、シンセサイザーの6人組。
昨年リリースされたデビューアルバム “Bits and pieces of a major spectacle” がヨーロッパで高い評価を得、ヨーロッパのフェスに引っ張りだこになるなどファンを獲得した。耳から離れないメロディーと踊りだしたくなるビートを持った陽気な作品だ。Sigur Rós の手作りスタジオ Stúdíó Skjön(訳:歪んだスタジオ。彼らが建設の技術を持ち合わせていなかった為)での録音は、Who Knewにぴったりだった。古い壁紙と煙草の吸い殻に囲まれて、ギターとシンセサイザーの層がメンバー全員によるファルセットの効いたボーカルと重なり合うサウンドへと仕上げていった。全ての音をフルに鳴らす彼らは、Phil Spector と同類だ。ライブでの Ármann のパニックアタックの様なパフォーマンスは David Byrne と比較され、バンドは初期リバティーンズを思い起こさせる。
来月 2/15 リリース、ベルギーの素晴らしいミュージシャンが集まった理想郷 Cape Coast Radio デビューアルバム。Isbells、Marble Sounds など Sleepingdog と素晴らしいプレイヤーが一同に会したベルギーインディーミュージックの重要作品!
ベルギー出身 Cape Coast Radio は、Transit の元メンバー Nick Berkvens の新プロジェクト。友人バンド Tomàn のメンバーと共に彼はアフリカの大自然の動物にインスパイアされ、サバンナのサバイバルな生活を夢見ていた。そんな環境下レコーディングされたデビューアルバムは、必然的にアフリカの気候の様にカラッと晴れたインディーポップとなる!まるでサバンナのど真ん中、スリリングなサファリで高らかに唄う Vampire Weekend が The Notwist や Yeasayer のカバーをし、Pinback の匂いを混ぜたマジカルで解放的なデビューアルバム!ベルギーのラジオ局、Studio Brussels で行われたセッションのライブ音源を Free DL にて公開しました。
Cape Coast Radio – Daniel San (Live at Studio Brussels)
Cape Coast Radio – The Fishes and Foxes (Live at Studio Brussels)
熊本に拠点を置く若き6人組「あらかじめポスト世代」talk の日本各地で話題沸騰のデビュー作が待望のプレス化!ポスト・ロック、パワー・ポップ、シューゲイザー、様々な音を昇華したポップ・ソング集 “Waltz for Feebee” 遂に 1/25 リリース!
2010年12月、2チャンネル音楽サイトの中で最も勢力のある「路地裏音楽戦争」の記事“邦楽若手ロックバンド特集”のトップを飾ったのが熊本を拠点に活動するバンド talk であった。「あらかじめポスト世代」と評される程の若さと才能で、その知名度は九州のみならず全国へと広がっていった。
2011年、多くのインディーファンが彼らの作品を待ちこがれる中、デビュー作『Waltz for Feebee』が解禁。ポスト・ロック、パワー・ポップ、シューゲイザー、初期エモ等、様々な要素が化学反応を起こし、まるで北欧の音楽であるかのように洗練されたこの作品は、全て自主制作で行われながらも「路地裏音楽戦争」は勿論のこと「残響ショップ」でも取り扱われる等と反響も大きく、半年間で500枚を完売。
今回、現在ほぼ入手困難となり、それでも尚多くの人々が入手したがっているこの作品が遂に正式プレス化される。プレス盤では、新たに3曲の新曲を追加。さらには新たなアルバム・アートワークで心機一転、新しい彼らを堪能できる。今作は、現在地元での着実な活動で成長している彼らの大きな起爆剤となるであろう。

(現在 Moor-Shop で購入頂きますと初回限定生産の CD が付いてきます!数に限りがございますのでお早めにご利用下さい!)
ベルギーの首都、ブリュッセルを拠点に活動する5人組。本国では新しい正統派なクラシックロックバンドとしてデビューした彼らは、コールドプレイ、アーケイド・ファイアーなどの大物のサウンドスケープを継承した。本国のインディーズで活動していた Kawada が前身となり、新たに Sunday Bell Ringers として生まれ変わったのだ。
彼らがセルフタイトルデビューアルバムとなる本作 “Sunday Bell Ringers” で、海外ドラマの草分けとして社会現象を巻き起こした Twin Peaks のサウンドトラックを思い起こすような物語を描き上げた。来週 1/25 リリースのアルバムからまずは2曲を聞いて頂きたい。アルバム冒頭を飾る june (like a child) では、同じくベルギーのアーティスト Amatorski をフューチャーした楽曲です。
The Megaphonic Thrift のバンドマネージャー、Lars氏 がミスタージャパンになりきって、現在本国をツアー中のバンドからメッセージを頂きました。以下メッセージです。
マネージャー:ハロー、メガフォニックのみんな!
メンバー全員:ハロー!
マネージャー:元気?
フレドリック(ドラマー):君はだれだい?
マネージャー:僕はジャパンだよ!
メンバー全員:ああ!!ハロー日本のみなさん!!
マネージャー:新しいアルバムの事聞きたいんだけど?
ドラマー:もう日本でリリースされたよね?
リン(ベース):2月よ!
ニール(ギター):いつ?
リン:11日…かな?
ニール:2月11日に日本だね!
マネージャー:いいね!
リン:私たち日本のあなたたちのところへすごく行きたいなって思っています。
マネージャー:私たちも是非来て欲しいなって思っていますよ!
ニール:ありがとう…ミスタージャパン!
全員:またね~!!
ニール:ミスタージャパン…!
ちなみに日本盤のリリースは 2/8 ですね
今週日本盤デビュー作 “WONDERVISIONS” をリリースしたばかりのデリケート・スティーブ。アメリカ、ニュージャージー州出身の彼は、お隣のニューヨーク州、ブルックリンで活動する多くの若手バンドとも親交が深いのですが、今日はそんな背景を匂わせるレアな(マニアックな?)ビデオをご紹介したいと思います。
今作のアルバムタイトルと同じ名前を持つ、Wondervisions という曲のオフィシャルビデオです。一見フツーそうですが、何故か50年代風なレトロな雰囲気を放ち、もちろん Delicate Steve 自らも出演。ゲストにはブルックリンを代表する Dirty Projectors より、ベーシストの Nat Baldwin が加わり、ワン・オン・ワンでバスケットボールの真剣勝負が繰り広げられます。元々バスケをする彼らならではの機敏な動きは必見!Nat Baldwin といえば、昨年リリースの The Forms “Derealization” にもゲストにて参加していました。
気になった方は先日こちらに彼らのビデオをまとめましたので、是非チェックしてみてください!
ブルックリン、マンハッタンを拠点に活動するインディーポップトリオ Old Monk のデビューアルバム “Birds of Belize” が今週リリースされました!ブルックリンの Seaside Lounge にて録音された本作「Birds of Belize」は、自信とエネルギーに満ちたソリッドなポップをベースに構築された迷いの無いロックソングが詰め込んだ。更にエクスペリメンタル・サイケの要素をポップでキャッチーに混ぜ合わせ、彼ららしいアプローチで Guided by Voices や The Lemonheads を彷彿とさせる1曲3分間の楽曲にぎゅっと良いメロディーが詰め込まれている。しかも全曲に!ブルックリン・ウィリアムスバーグのポップカルチャー、ミュージックシーンに強いフックを打ち込む作品の登場だ。
エレポップトリオ Starfucker の本日リリースのアルバム “Jupiter” から Boy Toy のビデオです!




































