大抵のロックバンドがだらけすぎていて辿り着けない部分に君臨する Circle Pit とは!?

Posted on : 20-10-2011 | By : Moorworks | In : NEWS

オーストラリアの地下シーンの、シド & ナンシーこと、Angela Bermuda と Jack Mannix によるシドニーの男女デュオ Circle Pit が遂にデビューアルバム “Bruise Constellation” で日本デビューを飾る。爆裂ガレージ・サイケ・ロックン・ロール!!Girls + No Age なノイジー・レイジー・ロウファイ・ポップとも言うべき本作は、もろヴァセリンズなサウンド、ドキャッチーなメロディ。でもノイジーなサウンドと、猥雑さにまみれたリリック。間奏のヴェルヴェッツアンダーグラウンドな雰囲気。グラマラス不良メロとドライヴィンなギターで燃え上がる、バーストガレージ・チューン!!バンドのニューシングルが、Sub Pop 傘下の Hardly Art からリリースされるなど注目を集めているバンドです。

Circle Pit
Bruise Constellation

1. Wave Machine
2. Dead Meat
3. Speed Limits
4. Infinty
5. Hurricane
6. Another Trick
7. Drowning In The Dark
8. Shallow Grave
9. Strange Blue
10. Beginning And The End

ニューアルバム “Breaks in the Armor” をリリースした Crooked Fingers ロングインタビューその2

Posted on : 16-10-2011 | By : Moorworks | In : LIFE, NEWS

先週ニューアルバム “Breaks in the Armor” をリリースした Crooked Fingers のフロントマン、Eric Bachman ロングインタビューその2をお送りします。

作曲において、曲を書き始めた時と書き終わった時に曲に対し、同じ心境を保ち続けている事、一貫性がある事は、あなたにとってどの位大切ですか?その時の感情や、心境を維持しつづける事は重要な事なのでしょうか?

僕はそれらを変化させていくのが好きだよ。以前書いた曲で”Sleep All Summer”という曲があって、The NationalやSt. Vincentがカバーしてくれたのだけど。2002年か2003年頃にその曲を書き始めて、でも思うようにいかなかったんだ。言葉が浮かばなくて、ビーチの雰囲気を感じる曲にしたかったんだけど、うまくまとまらなかった。そして6ヶ月後、その時は他の曲に取りかかっていたんだ。でも、新しい曲に対して浮かんできたあるパートが、うまくその曲とは当てはまらなくって。その時に”Sleep All Summer”の事を思い出したんだ。そうしたら歌詞もコードもメロディーもいっぺんに浮かんできて。新しいパートがサビになって、3ヶ月後にコーラスが浮かんだんだ。長い歳月をかけて、”Sleep All Summer”は出来上がったんだよ。

曲を仕上げるのに長い時間がかかったとしても、ストレスを感じたりする事は無いようですね。

ないよ。それも僕のやり方の1つだからね。他の楽曲が急速に出来上がっていく間にも行き詰まった曲が全く進まない事もあるから、それに対して完成の糸口が見つかった時にはなんとも言えない満足感があるよ。仮に1つの事が進まなくても、他の物事は進行していくんだから、例え思い通りにならなくても、落胆した事は無いよ。

あなたはいつも何かを生み出しているので、それがスランプを乗り越える良い手段のようにも思えますね。

そうだね。何か描いたり、ビートを鳴らすためにロボットも組み立てたりしたりして。気晴らしをする事でスランプを乗り越えられると思ってる。

私が今までに話した多くのライターも、そのような事を言っていました。

いいね!僕はそれってただの思考の問題なんじゃないのか思うんだ。スランプは、自分のエゴが大きくなりすぎた時に起こると思ってるから。自分のやっている事は、実際よりも価値がある事だって考えるようにしたんだ。とんでもないよね。例えばだけど、もしかしたら明日車にはねられるかもしれない、それで自分がそれまでに考えていた事が、いかにくだらない事かと思い、それを一瞬で忘れるだろう。大した問題じゃないんだから。すごく乱暴で、ダークかもしれないけど、それが真実だと僕は思う。そういう思考回路に持って行く事で解放されるんだ。いつもスランプを抱えてるけど、僕のエゴに気づいて、とにかく楽しもうって思った時にそれらがふと消えていくんだよね。なかなか簡単に行く事では無いんだけど、でもそうやって考える事によって、またスタートラインに立って、曲を書き始める事が出来るんだ。

始めの1節へのアイデアは、作曲の時にどの位重視していますか?

始めに浮かんだ1小節はさほど重要じゃないんだ。何をしようとしているかにもよってくるけど。Crooked Fingersを始めたばかりの頃、劇のような物語を書いていた。大人向けの戯れ歌みたいなさ。フレーズを意味深な文章で締めくくったりして。その頃の僕にとっては、それは良いやり方だったんだ、それは素晴らしいライターとしてとは言えなかったかもしれないけど、単純に楽しかったから。全て意図的にやっていて、それをやる事によって、多くの事を学んだよ。僕は20代の頃に生真面目すぎて、そうやって書くことで自分をリラックスさせていたんだ。

ある1つのパートを書き、数ヶ月後に現れたもう1つのパーツとまとめあげる事が出来るなんて、本当に素晴らしい才能だと思います。とっても難しそうですよね。

ハードだけど、辛抱強くあるだけの事だよ。もう1度、5ヶ月前に出来た1つのパーツに戻って2時間程かけて始めからやり直すんだ。何度も何度も繰り返し歌ったりしてね。まるでヘミングウェーが途中まで書き上げた原稿に追記するかのようだよ。もし彼が81ページ目を書き始めたかったら、彼はその以前の80ページを最初に読み直さなくてはいけなかっただろうからね。

Who Knew デビューアルバムから Tranquility のPVが公開!

Posted on : 15-10-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

2006年に、アイスランドはレイキャヴィークの寒い寒いガレージで生まれた Who Knew。リードボーカルのアルマンと、ギターのバルドーを中心に結成後、幾度ものメンバーチェンジを経て、アルマン、バルドー、リードギターのスノリ、ベースにヨークル、ドラムにヨン、シンセサイザーにヒルミルの形に落ち着いた。

待ちに待ったデビューアルバム「Bits and pieces of a major spectacle」がヨーロッパでリリースされた。耳から離れないメロディーと踊りだしたくなるビートを持った陽気な作品だ。Sigur Rós の手作りスタジオ Stúdíó Skjön(訳:歪んだスタジオ。彼らが建設の技術を持ち合わせていなかった為)での録音は、Who Knewにぴったりだった。古い壁紙と煙草の吸い殻に囲まれて、ギターとシンセサイザーの層がメンバー全員によるファルセットの効いたボーカルと重なり合うサウンドへと仕上げていった。全ての音をフルに鳴らす彼らは、Phil Spector と同類だ。ライブでの Ármann のパニックアタックの様なパフォーマンスは David Byrne と比較され、バンドは初期リバティーンズを思い起こさせる。

Who Knew は、アイスランドの凍える広大な静けさを表現するのではない。それとは逆に、「陽気なお祭り」を呼ぶのだ。 ライブが終わる頃には、6人全員が汗だくで、1/2が上半身裸、その他が床に仰向け、客席に転落、もしくは叫び続けている。

現在ヨーロッパツアー中の SchnAAk から最新のライブ映像が到着です!

Posted on : 15-10-2011 | By : Moorworks | In : VIDEO

こちらはバンドの地元、ドイツでのライブ映像です!

洋楽マニアとして有名なちーたかこと、高樹千佳子さんのブログでも大絶賛を受けた、The Season Standard (ザ・シーズン・スタンダード) の中心メンバー、 マティアスが新たに立ち上げたこれまた超テクのユニット SchnAAk (シュナアアク)。いま最もエキサイティングなアート・シティと言われるベルリンを拠点に活動を続ける。Deerhoofなどのアヴァン系ストレンジ・ポップネスと、本人たち曰く「アフロ・ビート系の何か」が絶妙にミックスされた、 奇奇怪怪愉快痛快な超絶テクバンド。これぞ最新型のベルリン・サウンド!超アートな実験的ケミカル・サウンドが詰まったデビューアルバム。

Naked Hearts、A Classic Education それぞれアルバムをリリース!

Posted on : 12-10-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS, VIDEO

スマッシュヒットを記録したデビューアルバム “Mass Hysteria” から約一年!よりクールにタイトになって Naked Hearts が待望の2ndアルバムとなる “New Growth” をリリース!グランジ世代とポップス世代を繋ぐ、ニュースタンダード。前作はここ日本でもスマッシュヒットを記録、また洋楽好きで知られる、ちーたかこと、高樹千佳子さんのブログで紹介され注目を集めたことも記憶に新しい。

New Growth
01.Animals We Were
02.True You Are Cruel Is Love
03.Pillow Song
04.Love Me Better
05.Change Your Name
06.Sever
07.Ghost To Your House
08.Trees Talk To Me
09.Saving The World
10.Watch The Clouds


イタリアはボローニャで生まれた西海岸サーフシーンの概念を覆す新しい秘宝 A Classic Education。Woods のジャービスがプロデュースを手がけたデビューアルバム “Call It Blazing” が世界に先駆けて日本先行リリース!!

Girls、Real Estate、Woods のような昨今のUSを代表するインディーロックバンドに見られる、歪ませずリバーブをかけたクリアーなギターを代名詞に、昨年リリースしたEP『Hey There Stranger』が海外のブログで大絶賛。西海岸に溢れるサーフシーンを横目で意識しながらも、イタリアという土地で独自の音を見つけた彼らは、懐かしくも新しい匂いを漂わせる唯一無二の存在だ。

Call It Blazing
1. Work It Out
2. Baby, It’s Fine
3. Grave Bird
4. Gone To Sea
5. Place A Bet On You
6. Billy’s Gang Dream
7. Spin Me Round
8. Forever Boy
9. Can You Feel The Backwash
10. Terrible Day
11. I Lost Time
12. Night Owl
13. ボーナストラック

Crooked Fingers @ The Grey Eagle

Posted on : 09-10-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

今週待望のニューアルバム “Breaks in the Armor” をリリースした Crooked Fingers 今年の8月のライブ映像です。ニューアルバムからの楽曲も披露しています!

スペインの実験的なアヴァンギャルド2トップ ZA! 最新ライブ映像到着!

Posted on : 07-10-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

今年リリースしたニューアルバム “Megaflow” は好評な、スペイン、バルセロナの2組 ZA! 最新のライブ映像が到着です!

Generationals Live @ Monkey House

Posted on : 06-10-2011 | By : Moorworks | In : VIDEO

イイトコロ vol.2~野村和孝 (PWRFL Power) + Julie Hurd Japan Tour in Osaka~

Posted on : 05-10-2011 | By : Moorworks | In : NEWS

イイトコロ vol.2~野村和孝 (PWRFL Power) + Julie Hurd Japan Tour in Osaka~

2011.10.10 (月祝) Open 18:00 / start18:30
南森町スパイスカフェバーてん
前売2000円 / 当日2500円

LIVE!
野村和孝 (PWRFL Power) (旭川)
Julie Hurd (US)
あだち麗三郎 (東京)
ゆーきゃん (京都)

物販
MOORWORKS shop (インディーレーベル)
mellowtron (奈良の焼菓子屋さん)

会場BGM
山本徹 (a.k.a.ゆるマッチョ先生) from MOORWORKS

会場の情報
南森町スパイスカフェバーてん
〒530-0038
大阪市北区紅梅町4-5

TEL:06-7493-0638
JR 大阪天満宮駅 ①出口から約2分
地下鉄堺筋線または谷町線 南森町駅 ③出口から約3分

CONTACT
何か不明な点は tenshi_receipt まで

A Classic Education / live in prima serata – What My Life Could Have Been

Posted on : 05-10-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

イタリアはボローニャで生まれた西海岸サーフシーンの概念を覆す新しい秘宝 A Classic Education!Woodsのジャービスがプロデュースを手がけたデビューアルバム “Call It Blazing” を 10/12 日本先行リリース!こちらは prima serata でのアートフルなライブ映像

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