Posted on :
20-10-2011
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Moorworks
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オーストラリアの地下シーンの、シド & ナンシーこと、Angela Bermuda と Jack Mannix によるシドニーの男女デュオ Circle Pit が遂にデビューアルバム “Bruise Constellation” で日本デビューを飾る。爆裂ガレージ・サイケ・ロックン・ロール!!Girls + No Age なノイジー・レイジー・ロウファイ・ポップとも言うべき本作は、もろヴァセリンズなサウンド、ドキャッチーなメロディ。でもノイジーなサウンドと、猥雑さにまみれたリリック。間奏のヴェルヴェッツアンダーグラウンドな雰囲気。グラマラス不良メロとドライヴィンなギターで燃え上がる、バーストガレージ・チューン!!バンドのニューシングルが、Sub Pop 傘下の Hardly Art からリリースされるなど注目を集めているバンドです。
Circle Pit
Bruise Constellation
1. Wave Machine
2. Dead Meat
3. Speed Limits
4. Infinty
5. Hurricane
6. Another Trick
7. Drowning In The Dark
8. Shallow Grave
9. Strange Blue
10. Beginning And The End
僕はそれらを変化させていくのが好きだよ。以前書いた曲で”Sleep All Summer”という曲があって、The NationalやSt. Vincentがカバーしてくれたのだけど。2002年か2003年頃にその曲を書き始めて、でも思うようにいかなかったんだ。言葉が浮かばなくて、ビーチの雰囲気を感じる曲にしたかったんだけど、うまくまとまらなかった。そして6ヶ月後、その時は他の曲に取りかかっていたんだ。でも、新しい曲に対して浮かんできたあるパートが、うまくその曲とは当てはまらなくって。その時に”Sleep All Summer”の事を思い出したんだ。そうしたら歌詞もコードもメロディーもいっぺんに浮かんできて。新しいパートがサビになって、3ヶ月後にコーラスが浮かんだんだ。長い歳月をかけて、”Sleep All Summer”は出来上がったんだよ。
Posted on :
15-10-2011
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Moorworks
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2006年に、アイスランドはレイキャヴィークの寒い寒いガレージで生まれた Who Knew。リードボーカルのアルマンと、ギターのバルドーを中心に結成後、幾度ものメンバーチェンジを経て、アルマン、バルドー、リードギターのスノリ、ベースにヨークル、ドラムにヨン、シンセサイザーにヒルミルの形に落ち着いた。
待ちに待ったデビューアルバム「Bits and pieces of a major spectacle」がヨーロッパでリリースされた。耳から離れないメロディーと踊りだしたくなるビートを持った陽気な作品だ。Sigur Rós の手作りスタジオ Stúdíó Skjön(訳:歪んだスタジオ。彼らが建設の技術を持ち合わせていなかった為)での録音は、Who Knewにぴったりだった。古い壁紙と煙草の吸い殻に囲まれて、ギターとシンセサイザーの層がメンバー全員によるファルセットの効いたボーカルと重なり合うサウンドへと仕上げていった。全ての音をフルに鳴らす彼らは、Phil Spector と同類だ。ライブでの Ármann のパニックアタックの様なパフォーマンスは David Byrne と比較され、バンドは初期リバティーンズを思い起こさせる。
Who Knew は、アイスランドの凍える広大な静けさを表現するのではない。それとは逆に、「陽気なお祭り」を呼ぶのだ。 ライブが終わる頃には、6人全員が汗だくで、1/2が上半身裸、その他が床に仰向け、客席に転落、もしくは叫び続けている。
Posted on :
15-10-2011
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Moorworks
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こちらはバンドの地元、ドイツでのライブ映像です!
洋楽マニアとして有名なちーたかこと、高樹千佳子さんのブログでも大絶賛を受けた、The Season Standard (ザ・シーズン・スタンダード) の中心メンバー、 マティアスが新たに立ち上げたこれまた超テクのユニット SchnAAk (シュナアアク)。いま最もエキサイティングなアート・シティと言われるベルリンを拠点に活動を続ける。Deerhoofなどのアヴァン系ストレンジ・ポップネスと、本人たち曰く「アフロ・ビート系の何か」が絶妙にミックスされた、 奇奇怪怪愉快痛快な超絶テクバンド。これぞ最新型のベルリン・サウンド!超アートな実験的ケミカル・サウンドが詰まったデビューアルバム。
New Growth
01.Animals We Were
02.True You Are Cruel Is Love
03.Pillow Song
04.Love Me Better
05.Change Your Name
06.Sever
07.Ghost To Your House
08.Trees Talk To Me
09.Saving The World
10.Watch The Clouds
Girls、Real Estate、Woods のような昨今のUSを代表するインディーロックバンドに見られる、歪ませずリバーブをかけたクリアーなギターを代名詞に、昨年リリースしたEP『Hey There Stranger』が海外のブログで大絶賛。西海岸に溢れるサーフシーンを横目で意識しながらも、イタリアという土地で独自の音を見つけた彼らは、懐かしくも新しい匂いを漂わせる唯一無二の存在だ。
Call It Blazing
1. Work It Out
2. Baby, It’s Fine
3. Grave Bird
4. Gone To Sea
5. Place A Bet On You
6. Billy’s Gang Dream
7. Spin Me Round
8. Forever Boy
9. Can You Feel The Backwash
10. Terrible Day
11. I Lost Time
12. Night Owl
13. ボーナストラック
Posted on :
05-10-2011
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Moorworks
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イタリアはボローニャで生まれた西海岸サーフシーンの概念を覆す新しい秘宝 A Classic Education!Woodsのジャービスがプロデュースを手がけたデビューアルバム “Call It Blazing” を 10/12 日本先行リリース!こちらは prima serata でのアートフルなライブ映像