Posted on : 21-01-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO
ベルギーの首都、ブリュッセルを拠点に活動する5人組。本国では新しい正統派なクラシックロックバンドとしてデビューした彼らは、コールドプレイ、アーケイド・ファイアーなどの大物のサウンドスケープを継承した。本国のインディーズで活動していた Kawada が前身となり、新たに Sunday Bell Ringers として生まれ変わったのだ。
彼らがセルフタイトルデビューアルバムとなる本作 “Sunday Bell Ringers” で、海外ドラマの草分けとして社会現象を巻き起こした Twin Peaks のサウンドトラックを思い起こすような物語を描き上げた。来週 1/25 リリースのアルバムからまずは2曲を聞いて頂きたい。アルバム冒頭を飾る june (like a child) では、同じくベルギーのアーティスト Amatorski をフューチャーした楽曲です。
Posted on : 17-01-2012 | By : Moorworks | In : MOORWORKS, VIDEO
元トーキング・ヘッズのデヴィット・バーン主宰のレーベル、LUAKA BOPによって発見された原石ことDelicate Steve。本国アメリカではBattlesやAkron/Family、Ra Ra Riotなど様々なアーティストのオープニングアクトを務め、遂に今年の夏にはイギリスでのフェスに出演が決まったそうです!!
Posted on : 13-01-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO
ローファイの幻想的な夢の世界から現れた Echo Lake。荒涼とした曲達は、まるで私たちの心にずっと潜んでいたリズムを呼び起こすかのように奏でられ、非常に興味深い。Last FM の鋭いユーザーは、彼らの事をこう言っている。「まるで夢の世界で鳴っている音楽のようで、ドリームポップやアンビエントのいいところを集め、サイケデリックをほのめかしつつも全ての要素がうまく調和されており、素晴らしい。称賛の拍手を送りたい。」
Richard Myklebust(ギターボーカル):Stereo21, Young Dreams
Linn Frøkedal(ベース):Low Frequency In Stereo
Njål Clementsen(ギター):Low Frequency In Stereo
Fredrik Vogsborg(ドラム):Casiokids, Young Dreams
The Megaphonic Thrift は、ノイズポップとシューゲイズ要素を絶妙に混ぜこんだサウンドを核としている。キャッチーなメロディーを飲み込んだギターノイズを掻き鳴らし、Sonic Youth、Built To Spill、Dinosaur Jr. Guided By Voices や My Bloody Valentine という素晴らしい先人たちが残したサウンドを、彼らは現代に蘇らせた。彼らの2ndアルバムでもある本作「The Megaphonic Thrift」は、長期間に及ぶヨーロッパ・北米ツアーを経て制作されたものであり、数多くのライブによって彼らの力は更に確かなものとなり、本作ではそれらが新たな彩りを添える。雪深い北欧から届いた彼らの新しい音色は、甘美に柔らかく響き渡る。
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