いま全米で最も熱いポートランドのエレクトロポップトリオ Starfucker の隠れた名盤 “Jupiter” が Deerhoof、Xiu Xiu のリミックス & シンディ・ローパーの名曲 ‘Girls Just Want to Have Fun’ のカバー曲、未発表曲を追加した日本盤として来週 1/18 スペシャルプライス 1,500円にてリリースです!
今月25日セルフタイトルデビューアルバムをリリースする、ベルギーの首都ブリュッセルを拠点に活動する5人組 Sunday Bell Ringers。正統派なクラシックロックを基盤に、ポストロック、更にシューゲーザーのようなギターサウンドを展開し見事なバランス感覚心地よい音楽を生み出す。コールドプレイ、アーケイド・ファイアーなどの大物のサウンドスケープを継承する期待のニューカマーの登場。
ノルウェーの首都、オスロを拠点に活動する4人組シューゲイザーバンド、Maribel (マリベル) 薄暗く靄がかかったシューゲイザーと、ドリームポップは滑らかに混ざり合い、果てしなく広がる Maribel が描き出す幻想的な世界観 … The Megaphonic Thrift と並んで 2/8 にリリースされるドラッキーな Maribel のニューアルバム “REVERIES” 新たに美しい新メンバー、東ドイツ出身のリードシンガー Rebekka Marstein を迎え一層中毒性を増したディープな世界観を築き上げた。
Bjarne Stensil (Harrys Gym) と共同で楽曲制作に取りかかり、レコーディングには、シンセやストリングズのアレンジにて Serena-Maneesh の Emil Nikolaisen を迎えた。Serena-Maneesh、4AD 好きにはど真ん中なサウンドと言えよう。英 DrownedinSound のレビュー「まるで幻想的に霞む夢のサウンドトラックのようだ」正にこの言葉が全てを物語るように聞くものを夢の中へ引きずり込む。
Steso Songs の美しい声、ふわりとしたエレクトロと何よりも Henrik の繊細なギターを加わり、ニューウェーブからアフロポップまで Psykakuten 超実験的なアルバムが完成した!!浮遊するようなエレクトロに打ち込み、アフロビート、時にスウェーデンの真っ白い雪の結晶のような美しいホワイトノイズのメロディーが吹き荒れる。一筋縄ではいかないの大作が完成した。
Isbells、Marbl Sounds に続き今月 1/25 にデビューアルバム “Sunday Bell Ringers” をリリースするベルギーの首都、そしてヨーロッパの首都ブリュッセルを拠点に活動する5人組バンド Sunday Bell Ringers。コールドプレイに通じる壮大なメロディー、正統派なクラシックロックを鳴らすバンドはデビューアルバムで Twin Peaks のサウンドトラックを思い起こすような物語を描き上げた。それはまるで「陰った夏のある日 あなたはミステリートレインを予約する。そのミステリートレインはレールを外れ、あなたは森の中に迷い込んだ。オルガンの音、ストロボのように森の中を照らす光と、緑の生命の鼓動、沢山の森の声をあなたは聞いた … 」(プレスシートより)
Marble Sounds 最新の Colombe Sessions の映像が届きました!デビューアルバム “nice is good” では Predawn の 清水美和子さんと共作するなど素晴らしい作品を届けてくれました。アルバムから A New Breeze のセッションビデオです。噴水を流れる水の音と一緒にお楽しみ下さい
Crooked Fingers デトロイト Magic Stick での最新ライブ映像の模様が届いています!
Ringo Deathstarr や Yuck に続き、今度は素晴らしい90年代のオルタナティブサウンドを引っさげ、The Megaphonic Thrift がノルウェーから突如現れた。彼らの去年暮れにリリースされたデビューアルバム “Decay Decoy Japanese Edition” からは、Dinosaur Jr, Sonic Youth, Guided By Voices や初期の The Flaming Lips の影響を感じ、これら一連のバンドの影響というのがポジティブに作用している事に、誰しもが同感するのでは無いかと思う。
アルバムについて1曲目から追って書いていくと、「The Undertow」は波のように迫り狂うギターとパンチの効いたメロディーが印象的だ。「Talks Like a Weed King」はアルバムの最初のハイライトとも言えるだろう。男女ボーカルが混ざり合い、それが楽曲としてのエネルギーを更に高めているかのようだ。そして「Neues」では瞑想の世界に誘うかのように、ローファイの心地よいサウンドが重なり、幅を増しながら爆発的な展開を迎える。「Sister Joan」は少し甘酸っぱいメロディーと共に、アルバムにおいてのソングライティングの底力をここで垣間見たような気がする。
「Candy Sin」は Sonic Youth の音にとても良く似ていて、豪雨のような連打のノイズの後、フックの利いたギターのリフが入りあなたの心を瞬時に奪う事に違いない。そして、この楽曲は例え1992年に発売された Sonic Youth のアルバム「Dirty」に入っていたとしても、違和感が無いであろう。名曲だ。「You Saw the Silver Line」では、音楽に合わせて自然と体が左右に揺れてしまうが、ここで気を抜いてはいけない。「Dragon Vs Dust」ではペースを取り戻し、鐘のように鳴るギター、時にはノイズが顔を見せては姿を隠す。Sonic Youth が「Daydream Nation」をリリースした時のような、マジカルなあの瞬間を思い出した。これがデビューアルバムだとは信じがたい程、どの楽曲も完成度が高い。 「Mad Mary」は初期の Pavement のような、良い意味でフラフラとしたローファイギターから成る1曲だ。メランコリックなメロディーがまた新たな彩りを添え、豊満な1曲である。私はこの曲がアルバムの真のハイライトだと確信している。そして「Queen of Noise」では一気に爆発するかのような最後を迎えるのだが、これら1枚を通して聴いてみて、彼らの降り幅ががどれだけ広いものだか、誰しもが感心するのでは無いだろうか。
もし、去年1年を振り返ってみて、心躍る1枚のアルバムにまだ出会っていなかったとしたら、本作「Decay Decoy」がその1枚だったかもしれません。もしあなたが Yuck のアルバムも好きで、Sonic Youth も好きだとしたら、The Megaphonic Thrift はあなたの事を笑顔にさせる事が出来たかも ^^
ベルギーの若き Coldplay、Sunday Bell Ringers 1/25 リリースのデビューアルバムから3曲を披露したライブ映像です。最後の曲 Sunday Bell Ringers (9:00分あたりから) 是非チェックしてみて下さい!Coldplay などが好きならかなりド真ん中なクラシックロックを高らかに鳴らしています!
明けましておめでとうございます!2012年、今年の Moorworks は「出会い」と「移動(トラベル)」の年にしていきたいと思います。新しい年、今年最初のリリースは、アメリカ・ニュージャージー州からフェンダーのギターを抱え現われた、23歳の青年 Delicate Steve のデビューアルバム “Wondervision” を 1/18 リリースです!
アメリカ経済に暗い影を落す激動の現代社会の中、音楽とギターをこよなく愛するギター青年の物語です。温もりを帯びた変幻自在で躍動感のあるギターは、時折真っすぐな表情を見せ、まるで人間の呼吸そのもの。Delicate Steve の音楽はどこか懐かしく、人類がまだ炎を囲んで踊っていた頃に聴いていたダイナミックなグルーヴを思い起こす。それは心地よい大きなゆりかごとなって私たちを揺らし、音の1粒1粒が太陽の粒子のように様々な色彩を映し出す。粗削りで、暖かい歌うギターの物語。
素晴らしい豪華ゲスト、Zach Hill、Dustin Wong、Dominique Young Unique を迎え、1,600円のスペシャルプライスにてリリースです!


























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