The Megaphonic Thrift – Acid Blues

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Posted on : 20-12-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

北欧ノルウェーのオルタナシューゲイザーバンド、The Megaphonic Thrift の日本エディションのボーナストラックとして追加されているのが A Thousand Years Of Deconstruction EP の全6曲!Acid Blues で幕を開ける本作は2010年バンドの最初のリリースとして発売された作品。もろソニックユースやダイナソーJrの初期、最も若かりし頃のサウンドスケープを見せ、シューゲイズ、ノイズというジャンルを夢中に鳴らしている。

ブルックリン・ウィリアムスバーグのポップカルチャーに強いフックを打ち込む Old Monk デビューアルバムをリリース!

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Posted on : 19-12-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

ブルックリンの3ピース、Old Monk が来年 1/17 デジタルとバイナルでデビューアルバム “Birds of Belize” をリリース!差し迫るドラムのビート、どこまでもキャッチーなクラシックポップとガレージロックを3分間に詰め込んだ、The Lemonheads を彷彿とさせる作品。

ソリッドなポップをベースに構築された迷いの無いロックソングが詰まった作品となっており、同時にエクスペリメンタル・サイケの要素をポップでキャッチーに混ぜ合わせた。ファズギターと不規則なドラミングはバンドがプログレッシブ・ロックを愛して止まない事を証明し、様々な情緒をメロディックに唄い、ベースは創造的なリフを奏でる。それら全てのパーツは、彼らの音楽を Old Monk 自身のクラシックポップ、ガレージロックへと昇華させた。まるで Cassius Clay(ボクサー), David Bowie(音楽家), Thomas Pynchon(小説家)の集合体のようなバンドは、ブルックリン・ウィリアムスバーグのポップカルチャー、ミュージックシーンに強いフックを打ち込む。ダンスパンクなイントロ「Sacred Birds」で幕を開け、ヘッドバンギングをしながら「Skullsplitter」にて幕を閉じる。”Birds of Belize” はピュアで、ダイナミックなロックンロールであなたの心を掴むことだろう!!

The Megaphonic Thrift – Dragon vs Dust

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Posted on : 19-12-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

フェンダーBOYこと、Delicate Steveの「Butterfly」がNPR(アメリカ公共ラジオ局)のお気に入り100曲に選曲されました!

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Posted on : 17-12-2011 | By : Moorworks | In : MOORWORKS, NEWS, VIDEO

来年の1月18日にセルフプロデュースのデビュー作「WONDERVISIONS」を日本でリリースするフェンダーBOYこと、Delicate Steve。「WONDERVISIONS」にも収録されている楽曲「Butterfly」が、NPR・アメリカ公共ラジオ局の、2011年お気に入りの100曲の中に選ばれました!

「ニュージャージーのインスト奏者は掻き鳴らし、弦を震わせ、つまみ弾いた。壮大に燃える太陽を背景にした玄関ポーチでのジャムセッションに胸が高鳴る。」(NPR)

とコメントを受け、これに対しSteveは「最初本当に玄関ポーチのジャムセッションだったんだけど、近所の人から苦情が来たんだよね…(表彰されるとしたら)きっと彼らにお礼を言わないとね。」と述べている。

オスロを拠点に活動するシューゲイザーバンド Maribel 来年ニューアルバム “REVERIES” を日本先行リリース!

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Posted on : 16-12-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

ノルウェーの首都、オスロを拠点に活動する4人組シューゲイザーバンド、Maribel (マリベル) が来年 2012.2.8 ニューアルバム “REVERIES” を COCOHEART からリリース!薄暗く靄がかかったシューゲイザーと、ドリームポップは滑らかに混ざり合い、果てしなく広がる Maribel が描き出す幻想的な世界観 …

Maribel 2nd アルバムとなる、ニューアルバム “Reveries” が遂に完成した!新メンバーの東ドイツ出身のリードシンガー Rebekka Marstein を迎え、楽曲に新しい命を豊かに吹き込む。レベッカの女性ボーカルに絡むリードギターを奏でる Pål Espen Kapelrud は、Maribelのソングライティングを構成する中心人物でもあり、彼らの楽曲を通じて My Bloody Valentine や Raveonettes への熱狂的な愛を感じずにはいられない。今回、バンドは Bjarne Stensil (Harrys Gym) と共同で楽曲制作に取りかかり、シンセやストリングズのアレンジにて Serena-Maneesh の Emil Nikolaisen を迎えている。

The Megaphonic Thrift ライブ @ Littlefield

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Posted on : 16-12-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

The Megaphonic Thrift が Sonic Youth のリバーブや Jマスシスの訛りといった影響を露骨に纏う事を恐れていない事が最初から明らかになっている。ギターボーカルの Richard Mykleburst と 紅一点の Linn Frokedal のボーカルの掛け合いが情熱的なテンションを曲に加わり、リードギターの素晴らしいリバーブよりもメロディの方に人の耳を向けさせているようだ。

Marble Sounds – The Days We Care About

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Posted on : 16-12-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

Marble Sounds はエレクトロバンド、Plastic Operator の片割れ Pieter Van Dessel 率いるバンドである。2007年、カナダのモントリオールに彼が滞在していた頃に、Marble Sounds としての活動を始めた。4曲入りのEP “A Painting Or A Spill” では Pinback、The Notwist、Eels にも通じる真っ直ぐな哀愁を漂わせ、優美な音の層の中にも、どこかほろ苦い切なさを感じさせる。’Redesign’ という曲は Belgian national radio (Radio 1, StuBru)で注目を浴び、BBC DJ Steve Lamacq にもピックアップされた。

まるでどこかより届いた手紙と共に郵便受けに届いた温かい気持ち。透き通る世界には、まるで触れれば崩れてしまいそうなガラス細工のような音が優しく響き、どこかエモーショナルに描写されている。- Steve Lamacq, BBC Radio

サンディエゴよりネクスト! Vampire Weekend 誕生!?実験的インディー ポップバンド Cuckoo Chaos デビューアルバムをリリース!

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Posted on : 14-12-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

2010年にサンディエゴ・ミュージック・アウォードにて「ベスト・オルタナティブ・バンド」を見事勝ち取った注目の新人 Cuckoo Chaos が遂に今年デビュー・アルバム “Woman” をリリース。セクシーなジャケットはザ・ストロークスの1stを思い起こさせ、新しいインディー・ミュージック・スタンダードの幕開けの予感 。西海岸で鍛え上げられた爆発的な才能に、ヴァンパイア・ウィーケンドを彷彿させるアフリカンとインディー・ロックの鮮やかな融合は、全インディー・ファンを魅了することは明らかである。日本盤ではボーナストラックを多数収録。練りに練られたキャッチーなポップ・ミュージックを是非とも堪能して頂きたい。

ベルギーの Marble Sounds デビューアルバム “Nice Is Good” 本日リリース!

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Posted on : 14-12-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

いよいよ本日リリース、ベルギーの Marble Sounds デビューアルバム “Nice Is Good” 真っ直ぐな哀愁、優美な音の層、どこかほろ苦い切なさ … 冬の季節にぴったりな心あたたまる作品。本作の冒頭を飾る The Time To Sleep のビデオです。

ノルウェーのオルタナシューゲイザー、The Megaphonic Thrift デビューアルバムをリリース!!

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Posted on : 13-12-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

私が The Megaphonic Thrift を2011年の SXSW で観た時、真っ先に90年代の Sonic Youth や Dinosaur Jr にも通じるオルタナティブの空気を彼らから感じた。壁を通して響いてくるライブの音からも感じ取れるぐらいに。私は嬉しくなった。彼らは先代が築いてきたその土台に立ち、美しい旋律を操り1音1音を紡ぎ出し、見事に独自の音に進化させているのを肌で感じた。

アルバムを聴いて真っ先に驚いた点を挙げるならば、彼らの音がいかに透き通っているかという点だろう。彼らのライブでは、シューゲイザーバンドという観念がどこかへ飛んで行ってしまうぐらいに、彼らの清澄な音に耳を傾けずには、そして心を奪われずにはいられないだろう。ライブでのギターは、音源と比較すると突き刺すような鋭さを持つ。そしてベース、ドラム、ボーカルは清々しさを失う事無く明瞭な音を奏でる。フロントマンである Richard Mykleburst のボーカルはとても素晴らしい。私の中で明確になったのは、このバンドは Sonic Youth を愛しているという事。特にDGC時代の彼らを。彼のボーカルは Thurston Moore よりタイトでスッキリとした印象を受け、そしてベーシストの Linn Frokedal の歌は Kim Gordon のそれらよりかは滑らかな印象を受ける。しかし、それら2つのボーカルの間に生まれる躍動感は、オルタナティブロックの先代2人にも勝る程だ。私は思いつきで話しているのではない。”Candy Sin” は “Silver Rocket” のオマージュであるように、私は感じているのだ。

誰しもがこのバンドを批判しない理由を、私は理解した。彼らは自ら影響を受けたものを明瞭に知っているし、とても居心地良く、自然体にそれらを周りに発信している。そして、愛する先代達が表してきたものに近い世界観を自分達でも表現し、その世界の中に入って行くのにゾクゾクしている様子が分かる。彼らは自然体なのだ。The Megaphonic Thrift の楽曲からは、それらの音楽への愛情と瑞々しい旋律が溢れ出している。

The Megaphonic Thrift
Decay Decoy Japanese Edition
01. The Undertow
02. Talks Like A Weed King
03. Neues
04. Sister Joan
05. Candy Sin
06. You Saw The Silver Line
07. Dragon Vs Dust
08. Mad Mary
09. Queen Of Noise
10. Acid Blues*
11. Exploding Eyes*
12. Every Time*
13. Son Of J*
14. A Thousand Years Of Deconstruction*
15. Neues*
*Japanese Edition Tracks

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