Posted on : 19-01-2012 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS
ブルックリン、マンハッタンを拠点に活動するインディーポップトリオ Old Monk のデビューアルバム “Birds of Belize” が今週リリースされました!ブルックリンの Seaside Lounge にて録音された本作「Birds of Belize」は、自信とエネルギーに満ちたソリッドなポップをベースに構築された迷いの無いロックソングが詰め込んだ。更にエクスペリメンタル・サイケの要素をポップでキャッチーに混ぜ合わせ、彼ららしいアプローチで Guided by Voices や The Lemonheads を彷彿とさせる1曲3分間の楽曲にぎゅっと良いメロディーが詰め込まれている。しかも全曲に!ブルックリン・ウィリアムスバーグのポップカルチャー、ミュージックシーンに強いフックを打ち込む作品の登場だ。
Posted on : 13-01-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO
ローファイの幻想的な夢の世界から現れた Echo Lake。荒涼とした曲達は、まるで私たちの心にずっと潜んでいたリズムを呼び起こすかのように奏でられ、非常に興味深い。Last FM の鋭いユーザーは、彼らの事をこう言っている。「まるで夢の世界で鳴っている音楽のようで、ドリームポップやアンビエントのいいところを集め、サイケデリックをほのめかしつつも全ての要素がうまく調和されており、素晴らしい。称賛の拍手を送りたい。」
Richard Myklebust(ギターボーカル):Stereo21, Young Dreams
Linn Frøkedal(ベース):Low Frequency In Stereo
Njål Clementsen(ギター):Low Frequency In Stereo
Fredrik Vogsborg(ドラム):Casiokids, Young Dreams
The Megaphonic Thrift は、ノイズポップとシューゲイズ要素を絶妙に混ぜこんだサウンドを核としている。キャッチーなメロディーを飲み込んだギターノイズを掻き鳴らし、Sonic Youth、Built To Spill、Dinosaur Jr. Guided By Voices や My Bloody Valentine という素晴らしい先人たちが残したサウンドを、彼らは現代に蘇らせた。彼らの2ndアルバムでもある本作「The Megaphonic Thrift」は、長期間に及ぶヨーロッパ・北米ツアーを経て制作されたものであり、数多くのライブによって彼らの力は更に確かなものとなり、本作ではそれらが新たな彩りを添える。雪深い北欧から届いた彼らの新しい音色は、甘美に柔らかく響き渡る。
Posted on : 11-01-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO
今月25日セルフタイトルデビューアルバムをリリースする、ベルギーの首都ブリュッセルを拠点に活動する5人組 Sunday Bell Ringers。正統派なクラシックロックを基盤に、ポストロック、更にシューゲーザーのようなギターサウンドを展開し見事なバランス感覚心地よい音楽を生み出す。コールドプレイ、アーケイド・ファイアーなどの大物のサウンドスケープを継承する期待のニューカマーの登場。
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