Posted on : 25-01-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO
ベルギーの首都、ブリュッセルを拠点に活動する、新しい正統派クラシックロックバンド Sunday Bell Ringers がデビューアルバムをリリース!。コールドプレイ、アーケイド・ファイアーなどの大物のサウンドスケープを継承しつつ、海外ドラマの草分けとして社会現象を巻き起こした Twin Peaks のサウンドトラックを思い起こすような物語を描き上げた。
Sunday Bell Ringers、彼らの名前はおそらく教会の鐘の音を連想させるかもしれない。クラシックロック、 ポスト・ロック、更にシューゲーザーのようなギターサウンドを展開し見事なバランス感覚心地よい音楽を 生み出す。もしも彼らがイギリスのバンドであれば、最新のNMEの表紙としてピックアップされているだろう。彼らは 『ベルギーに埋もれた発掘されるべき宝石である』 ― この言葉が彼らの作品がいかに素晴らしいものかを表している。
Posted on : 21-01-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO
2006年に、アイスランドの首都レイキャヴィークの寒い寒いガレージで生まれた Who Knew。メンバーは、リードボーカルのアルマンと、ギターのバルドーを中心に結成後、幾度ものメンバーチェンジを経て、アルマン、バルドー、リードギターのスノリ、ベースにヨークル、ドラムにヨン、シンセサイザーの6人組。
昨年リリースされたデビューアルバム “Bits and pieces of a major spectacle” がヨーロッパで高い評価を得、ヨーロッパのフェスに引っ張りだこになるなどファンを獲得した。耳から離れないメロディーと踊りだしたくなるビートを持った陽気な作品だ。Sigur Rós の手作りスタジオ Stúdíó Skjön(訳:歪んだスタジオ。彼らが建設の技術を持ち合わせていなかった為)での録音は、Who Knewにぴったりだった。古い壁紙と煙草の吸い殻に囲まれて、ギターとシンセサイザーの層がメンバー全員によるファルセットの効いたボーカルと重なり合うサウンドへと仕上げていった。全ての音をフルに鳴らす彼らは、Phil Spector と同類だ。ライブでの Ármann のパニックアタックの様なパフォーマンスは David Byrne と比較され、バンドは初期リバティーンズを思い起こさせる。
2011年、多くのインディーファンが彼らの作品を待ちこがれる中、デビュー作『Waltz for Feebee』が解禁。ポスト・ロック、パワー・ポップ、シューゲイザー、初期エモ等、様々な要素が化学反応を起こし、まるで北欧の音楽であるかのように洗練されたこの作品は、全て自主制作で行われながらも「路地裏音楽戦争」は勿論のこと「残響ショップ」でも取り扱われる等と反響も大きく、半年間で500枚を完売。
Posted on : 21-01-2012 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO
ベルギーの首都、ブリュッセルを拠点に活動する5人組。本国では新しい正統派なクラシックロックバンドとしてデビューした彼らは、コールドプレイ、アーケイド・ファイアーなどの大物のサウンドスケープを継承した。本国のインディーズで活動していた Kawada が前身となり、新たに Sunday Bell Ringers として生まれ変わったのだ。
彼らがセルフタイトルデビューアルバムとなる本作 “Sunday Bell Ringers” で、海外ドラマの草分けとして社会現象を巻き起こした Twin Peaks のサウンドトラックを思い起こすような物語を描き上げた。来週 1/25 リリースのアルバムからまずは2曲を聞いて頂きたい。アルバム冒頭を飾る june (like a child) では、同じくベルギーのアーティスト Amatorski をフューチャーした楽曲です。
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