Cuckoo Chaos デビューアルバムから Healthy Ghost のPV

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Posted on : 02-12-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

サンディエゴのスーパースターグループ Cuckoo Chaos、12/7 リリースされるデビューアルバム “Woman” (超ラッキーなスペシャル価格1,777円!!!) から Healthy Ghost のPVをご紹介!西海岸で鍛え上げられた爆発的な才能に、ヴァンパイア・ウィーケンドを彷彿させるアフリカンとインディー・ロックの鮮やかな融合は、全インディー・ファンを魅了することは明らかである。日本盤ではボーナストラックを多数収録。練りに練られたキャッチーなポップ・ミュージックを是非とも堪能して頂きたい。

Foot Village ドラム合衆国 (世界最強のドラムバンド)

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Posted on : 01-12-2011 | By : Moorworks | In : MOORWORKS, NEWS, VIDEO

そこには Foot Village と呼ばれる場所がある。それはあのバンドの名前の裏側に潜む精神世界の中にのみ存在するのかもしれない。この LA のカルテットのメンバーは彼ら自身が創り出した国の市民であると認識し、彼らが創った最初の三枚のアルバムを三部作 ー 異国の地を探し歩き (2005年に10インチレコードでリリースされた World Fantasy。2010年のレコードストアデイに数枚プライベートで再発)、独自の国を築き (2008年リリースの Friendship Nation は CD のジャケットで全裸を披露し話題となった。LP は残念ながら全裸ではなくコラージュ)、そして戦争へ向かう (CD も LP も同様のジャケットで最早定番の全裸コラージュを披露した Anti-Magic は2009年のリリース) ー としている。

Foot Village の歴史を学ぶため、これら三枚のアルバムとスプリットや未発売音源を含むベスト盤が2012年、Moorworks からリリース予定です!Foot Village についてはもっぱら4組のドラムと4人の叫び声と共に語られることが多い。4人全員 ー Brian Miller、Grace Lee、Josh Taylor、そして Dan Rowan ー がドラムを叩き、その合間を縫う様に Miller と Lee は歌い叫ぶ。バンドの始まりはカタルシスの開放であり、彼らのセットはよくトライバルと呼ばれてきたが、そこから生まれる音楽は一般的にこうだと定義されいる物よりも幅広く、自由である。Foot Village が過剰なまでの連打によるグルーブを不協和音にぶち込むと、それは銀河戦争と同規模の祝祭にまで発展してしまう。Pitchfork でもアナウンスされた最強のドラム軍団、Foot Village のスペシャルなアルバムを来年リリースします!

Crooked Fingers、WNRN Radioでのセッション映像が公開!

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Posted on : 30-11-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

Crooked Fingers、WNRN Radioでのセッション映像が公開されました!インディーロックから普遍性を持った大人のロックへ。魂を揺さぶるメロディー、止め処なく溢れるエモーション。長い道のりを経て、辿り着いた至高の唄心。ニューアルバム “Breaks in the Armor” をリリース後USツアーに出ています。

アメリカのカルチャーや苦悩から最もかけ離れた最南西部の街にディスコで踊る男達 Cuckoo Chaos

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Posted on : 29-11-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

アメリカのカルチャーや苦悩から最もかけ離れた最南西部の街にディスコで踊る男達、Cuckoo Chaos。Cuckoo Chaos はダダにおける Henry Ford であり、◯◯◯の洗礼者の John である。Cuckoo Chaos は子羊の革でできたコンドームみたいな Pontius Pilot 笑)

Cuckoo Cahos はあなたの手の平にあるしまりのいいお尻。Cuckoo Chaos は、わかると思うけど、何かに向かって叫んでいるタール漬けの羽毛に覆われた Hugh Hefner。Cuckoo Chaos はミルクじゃない。Cuckoo Chaos はあなたが欲しがっている薄汚れたトロンボーン。Cuckoo Chaos は子供たちの誕生日会の Rasputin と絨毯爆撃の Richard Simmons。

Cuckoo Chaos はぶっかけのノーベル平和賞。Cuckoo Chaos はクリベッジの Huey Newton と腐りかけの歯のBritney Spears。Cuckoo Chaos には Lindbergh の子供がいる。Cuckoo Chaos はお茶会運動の Abbie Hoffman。Cuckoo Chaos はあなたに求められたい。Cuckoo Chaos は品がない。Cuckoo Chaos はオバマにクロゼットから出てもらいたい。Cuckoo Chaos は投資する。我々は適当なデマを垂れ流す・・・

Cuckoo Chaos はあなたが悪夢を自慢するのを止めるのを願っている。Cuckoo Chaos はあなたが狂ってるのを知っているけれど、愛している。あなたのお母さんは Cuckoo Chaos のことが好き。Cuckoo Chaos はあなたに詮索されるのを待っている。Cuckoo Chaos は瞑想する John McEntire。Cuckoo Chaos は Andy Warhol… あのうるさい口を塞ぐことができるならね。Cuckoo Chaos はあなたの妹のくちびるみたいな味がする (あなたは当然嫌がるだろうけど)。Cuckoo Chaos は山の頂きにある◯◯。Cuckoo Chaos は夢精の西海岸。そいつをしゃぶってろよ、バカ野郎!

以上 Cuckoo Chaos のオフィシャル紹介文和訳です。何だこのバンド!?と思った方は是非 Cuckoo Chaos チェックしてみて下さい。12/7 デビューアルバム “Woman” をリリースします!!

Shaking Through: A Classic Education

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Posted on : 28-11-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

イタリアはボローニャで生まれた西海岸サーフシーンの概念を覆す新しい秘宝 A Classic Education Woods のジャービスがプロデュースを手がけたデビューアルバム “Call It Blazing” Girls、Real Estate、Woodsのような昨今のUSを代表するインディーロックバンドに見られる、歪ませずリバーブをかけたクリアーなギターを鳴らしている。

Echo Lake「大きな自信と達成感に満ちたリリース Young Silence」

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Posted on : 28-11-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS

Echo Lake が放つ夜空の星々の様な荘厳な輝きが初めて白日の下に晒され、私たちの耳に流れ込んでくるロンドンを拠点に活動するバンドのミニアルバムを遂に手にし、素晴らしくいい気分だ。Young Silence にフィーチャーされている6つの曲は最初から最後まで、楽器を打ちつける事で生じる音速の風が舞い、揺らめいているかのよう ー このような若いバンドにとっては大きな自信と達成感に満ちたリリースとなった。- The Line Of Best Fit

Moorworks クリスマスキャンペーンは 12/1 〜 12/25 の間開催!

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Posted on : 27-11-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

Moorworks のオフィシャルショップ Moor-Shop にてクリスマスキャンペーンを 12/1 〜 12/25 の間開催致します!この期間中に Moor-Shop をご利用頂くと、非売品のミニクリスマスツリー飾りがついてきます!!

また 12/7 リリースされる Someone Still Loves You Boris Yeltsin の2枚組ニューマテリアル “Tape Club” のリリースと連動した Someone Still Loves You Boris Yeltsin のポスターがついてくるキャンペーンなども行う予定です!

12/14 デビューアルバムをリリースする Marble Sounds インタビュー!

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Posted on : 27-11-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

Marble Sounds はベルギー生まれの Pieter Van Dessel によるバンド。実際にはソロプロジェクトとして、カナダでデビューEPをリリース後、Pieter はベルギーに戻り5ピースのバンドを結成した。彼らの 12/14 にリリースされるフルレングスアルバム “Nice Is Good” はオリジナルのエクスペリメンタルインディポップを示す決定的な評価を得た。私たちは音楽について聞くため、Pieter Van Dessel にマイクを向けた。

Marble Sounds という名前のはどこからきたの?

僕はなんでか Marble って単語がずっと好きなんだ。それで何年か前に、僕らのギタープレイヤーの Gianni が Spy って曲を書いた時、歌詞の中に Marble Sounds って言葉が使われてたんだ。

どうしてNice Is Goodってタイトルにしようと思ったの?

Michel Gondry の 映画 Eternal Sunshine On The Spotless Mind の台詞だよ。その映画がすごく好きなんだ。映画の始めの方で Jim Carrey が彼女について話してる時、こう言うんだ、「She was nice. Nice is good.」それはビターだよね、だって彼は本当の愛を探す希望を見失ってしまってるみたいで、ただのいい人を見つけ出す事で十分だなんて考えてるみたいでさ。と同時に Nice と Good ってどっちもポジティブな言葉だよね。そういう部分が好きなんだ。

君はこのアルバムにおいて、Robert Pollard や Miwako Shimizu のような人たちに参加してもらってるんだけど、協力してもらうのは大変だった?

いや、そんなことはなかったよ。MySpace で聴ける Miwako の声と曲が好きだったからメッセージを送ってコンタクトを取った。彼女は一緒に作曲する事にすぐ賛同してくれたよ。Robert Pollard は違うんだ。僕は彼とコラボしたってわけじゃなくて、昔の Guided By Voices の曲をサンプリングしたんだ。もちろん彼の使用許可が必要だったから彼のマネージャーに曲を送ったら、Robert がとっても気に入ってくれてるって。そんな感じだね。

モントリオールでデビューEPを録音しようと思わせたのは何故?

僕はそこに二年住んでて、向こうで録音するってのはわかってたんだ。その時バンドはなかったんだけど、ドラマーの Johan が休暇中に僕を訪ねて来たんだよ。だから彼がいる間にドラムを録音したんだ。

カナダでのレコーディングはベルギーでやるのと比べてどんな感じなの?

何か違いがあるとは思わないけど、僕の場合機材を大西洋を越えて持ってきてなかったから全部の楽器を借りなきゃいけなかった。

Sky High のアニメビデオのアイデアはどこから出てきたの?

この素晴らしいビデオは二人の天才から生まれたよ。Eugene & Louise の Birg と Eugene という二人のね。彼らはストーリーとキャラクターを持ってきてくれたよ。アニメビデオは基本的に勤労奉仕みたいなもんだけど、やる価値はあるよね。

君たちは The Eels や The Notwist のようなバンドに喩えられるけれど、それは公平だと思う?

そうやって比較されるのは理解できるよ。The Notwist の人もアクセントがあるし。それに僕らが歌うとすごくハッピーって雰囲気にはならないよね。

君は Soon や Yuko のリミックスもしてるよね。自分の音楽を作るのと比べるとどうなの?

音楽を作る時って多かれ少なかれ人の興味をひけるような曲を書こうとするよね。リミックスの作業は全く違う何かをさせてくれる。普段ならしないような冒険もさせてくれるね。もちろんそうである必要は必ずしもないんだけど。ライブでリミックスをプレイするのはもっと自由を与えてくれる。それに他の人の楽曲をいじるってのはインスピレーションになる。刺激されるってのはいい事だと思うよ。

君はベルギー出身なんだけど、なんで英語で歌詞を書いてるの?

英語の音楽と共に育ったからだよ。もちろんオランダ語で歌うフラマンのアーティストもいるんだけど、とても少数なんだ。それにマスターしていない言語で歌詞を書くのって興味深いからね。何かしら予期せぬ結果が出る事もあるし。オランダ語で歌うとどうしても自分が歌ってる言葉の事を意識し過ぎてしまうんだ。よく話題になる事だよね。英語で歌うと音と言葉がより一層うまくブレンドされるように感じるね。

Kate Bloom のトリビュートアルバムに Come Here で参加してるんだけど、どのような経緯で参加する事になったの?

バレンタインデーの数日前に、僕はあのバージョンを妻と録音したんだ。それから MySpace にポストして、Kate Bloom のマネージャーに Marble Sounds バージョンの事を書いてメッセージを送ったんだよ。その時点でちょっとだけ知っていたのは彼はトリビュートの編集を始めていて、The Dodos、Devendra Banhart と Mark Kozelekmon がリストに上がっていたって事。彼は僕らの曲気に入ってくれて。オープニングトラックい採用されたんだ。

もし君が誰かのトリビュートアルバムを作る時としたら誰を選ぶと思う?

Bruce Springsteen だね。光栄な事だよね。彼は素晴らしい曲を書いた。One Step Up, And Two Steps Backのカバーがいいんじゃないかなって思うよ。

君は Plastic Operator というエレクトロバンドにも参加してるね。どうして Marble Sounds と一緒に始めようと思ったの?

僕はギターで曲作るのがずっと好きなんだ。僕の持ってるアイデア全部を Plastic Operator に活かす事はできないと考えててさ。バンジョーで作ったメランコリックなワルツをエレクトロポップソングに突っ込むなんて難しいよ。だから Marble Sounds を作ったんあだ。この二つのバンドは僕のやりたい事全部をカバーしてくれてるよ。

自分自身の音楽を聴いたりするの?

もちろんさ!それは自惚れに聞こえるかもしれないけど、実際ミックスが終わって完成した曲を聴くのはとても気分のいもんだよ。

他にどんな音楽を聴くの?

ほとんどは The Antlers、Phoenix、Mumford & Sons、Sufjan Stevens や Broken Social Sceneの ようなギターミュージックだね。でもスラムダンスなんかも楽しんだりするよ。

Raymond & Maria ニューアルバムから The Fish Are Swimming Slower Every Year のビデオが公開!

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Posted on : 25-11-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

COCOHEARTFennely のWネームでリリースされた Raymond & Maria のニューアルバム “Jobs Where They Don’t Know Our Names” から最新のビデオが公開!本作はプロデューサーに James Iha を迎えた注目作。スカンジナビアではプラチナムセールスを記録し、更に本国スウェーデンではグラミーを受賞。思わずリズムをとりたくなるような、爽やかなアコースティックメロディー、Belle and Sebastian や Camera Obscura などのギターポップ好きな方は是非チェックしてみて下さい! via@cocoheart_rec

アムステルダムのグローバルなシーンを紹介したプログラムに zZz がフューチャーされました!

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Posted on : 24-11-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

オランダの首都、アムステルダムのミュージックシーンに着目した BAMM.tv による特集が公開されました。Moorworks から今年の始めにニューアルバム “Running With The Beast” をリリースした zZz もフューチャーされています!

BAMM.tv’s Global Scene reaches out to musicians, promoters, the organizers and fans sustaining the emerging music scenes in cities around the world. It’s a snapshot of what it’s like to be a musician, inhabiting a unique place and time. Each week, the show brings you interviews, discussion and live performance clips from the people who do it for a living.

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