Dinosaur Feathers ライブ @ Hopscotch Music Festival

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Posted on : 21-09-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

Vampire Weekend + The Beach Boys + Dirty Projecters + Animal Collective をごちゃ混ぜにしたかのような最強トロピカルポップサウンド “Fantasy Memorial” を今夏 Donuts Pop からリリースしたブルックリンの4ピース、Dinosaur Feathers。9/8 に出演した Hopscotch Music Festival のライブ映像と、路上での即興セッションの模様が公開されました!

Dinosaur Feathers の音楽ルーツは地球全土に広がる。デビューアルバム “Fantasy Memorial” は、マリ(西アフリカ)の砂漠でボーカルGreg Sullo(グレッグ・スロ)によって録音された鳥の声で始まり、フィラデルフィアの通りで遊ぶ子供達の声で終わる。リードボーカルのグレッグがマリで過ごした事が大きく影響された作品だ。

陽気でアバンギャルドなポップが、モータウンのメロディー、トロピカルなグルーブ、アフリカのリズムの中を航海する。ポップの迷路、ギターとキーボードの波に乗って踊るハーモニー、民族的であったり南国的であったり入り組んだリズム、ノイズ層、予想出来ない舵を切りながら進む。想像力と冒険心を持ち、影響されたもの達を織り込み、Dinosaur Feathers 独自のサウンドが折重なったデビューアルバム。Animal Collective、Dirty Projectors などのUSを代表するアヴァンギャルド系好きにもマストな作品です。

Dinosaur Feathers
Fantasy Memorial
01.I Ni Sogoma
02.Vendela Vida
03.Teenage Whore
04.Family Waves
05.Sleeping In
06.History Lessons
07.Crossing the Cannon
08.Holy Moses
09.Know Your Own Strength
10.Fantasy Memorial
bonus track*
11.Cold Arabella*
12.Don’t Fear the Vagabonds*
13.Parallel July*
14.Early Morning Risers*

The Pains of Being Pure at Heart のような新しくも懐かしい疾走感溢れるネオアコ・サウンドを持ち合わせた10年代期待のニューカマーが Gold-Bears 登場!

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Posted on : 21-09-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

R.E.M. を The Pains of Being Pure at Heart がアレンジしたかのような10年代の新しいネオアコ・サウンド・スタンダード!Gold-Bears 待望のデビューアルバム “Are You Falling In Love?” がリリース。日本盤には Tally (Single Version)*、Jezzer*、HK Song* の3曲を収録!!

前身バンド Plastic Mastery を経て、フロントマンである Jeremy Underwood は2009年7月に新しく Gold-Bears を結成した。ザ・スミス、オレンジ・ジュースのようなネオアコ界の伝説バンドから、ニュートラル・ミルク・ホテル、ザ・マウンテン・ゴーツのようなフォーク・ローファイ・バンドの代表格、そしてラモーンズ、スーパーチャンク、ハギー・ベアーのようなパンキッシュなサウンドまで、様々なバンドに影響を受けたという彼らは、その全てを吸収し Gold-Bears 自身の音として昇華することに成功している。

海外では、ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートでもお馴染みの良レーベル Slumberland からのリリースで、アメリカ本土でもかなりの注目を浴びているようだ。ペインズにはない、独特の乾いたパンキッシュな疾走感が彼らならではの代名詞と言えるであろう。現在ペインズともツアーを行っている彼らの動向にこれからも目が離せない!

Gold-Bears
Are You Falling In Love?
01. Record Store
02. All Those Years
03. So Natural
04. Are You Falling in Love?
05. East Station Attendant
06. Totally Called It
07. In This City, I’m Invincible
08. Besides You
09. Tally
10. Xmas Song
11. Yeah, Tonight
12. Tally (Single Version)*
13. Jezzer*
14. HK Song*
*Bonus Track

変幻自在の音色、SchnAAk ライブ映像!

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Posted on : 18-09-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

こちらも 9/14 にドーナツポップよりデビューアルバムとなる “WAKE UP COLOSSUS” をリリースしたドイツはベルリンの2組 SchnAAk のライブ映像 (爆音注意!) 変幻自在に操る音、ビート、リズム隊と実に面白いバンドが登場だ。

Terrible Feelings – Hollow

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Posted on : 18-09-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

今月デビューミニアルバム “Death To Everyone” をここ日本でリリースした、紅一点 Voがキラリと光るスウェーデンの4人組バンド Terrible Feelings 同アルバムから Hollow のライブ映像!

Stealing Sheep 今年の夏行われた Summer Party のライブ映像公開!

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Posted on : 18-09-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

今月デビューアルバム “Golden Fleece” をリリースした、UK リバプールの3姉妹 Stealing Sheep 今年の夏に出演した Summer Party のライブ映像が到着しました! via@cocoheart_rec


Eric Bachman -全ては彼が再び存在すべき場所 Crooked Fingers

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Posted on : 13-09-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

Crooked Fingers として作曲、録音、そして演奏をしている Eric Bachman はここ最近はジョージア州アセンズに住んでいる。バックボーカルに Liz Durrett の協力を得て、The Pixies のライブサウンドエンジニアである Matt Yelton と共に2010年と2011年をまたぐ冬を通してそこでレコーディングをしていた。そうして録音された楽曲は余分な飾りを減らし、より直接的で感動的にアレンジされ、多様でありながらもまとまっている。素晴らしくセンスに満ち、芸術的に表現され、そして究極的には忍耐への賛歌であり、アルバムは鎧そのものよりもその変化の方がより重要であると示唆しているようだ。

そこには否定することのできない明白な連帯感があるので、Bachman は Crooked Fingers として作曲をし演奏することに戻り、Archers Of Loaf と Merge Recordsと再び手を取り、ここに帰ってきた。Archers Of Loaf は再結成、アメリカツアー、そして Late Night With Jimmy Faron への出演、そして2011年8月には彼らのデビューアルバム Icky Mettle の再発があった。Merge は4枚のスタジオアルバムのリマスターリイシューシリーズを開始した。一年を通じて、Bachman は Archers Of Loaf と Crooked Fingers のツアーを行ったり来たりし、演奏表現における最良の、価値ある形を作り上げるだろう。その全ては彼が再び存在すべき場所のようだ。Crooked Fingers のニューアルバム “Breaks in the Armor” は Moorworks より日本盤のみボーナストラックを収録し 10/5 先行リリース!

Andrew Morgan 2008年時のインタビュー

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Posted on : 10-09-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS

来月 10/5 にニューアルバム “Grey Light Of The Season” をリリースする Andrew Morgan の、約3、4年前くらいに行ったインタビューを発掘したのでこちらでも紹介します。

1. 自己紹介をお願いします

アンドリュー: どうも。僕はアンドリューモーガンだよ。アメリカのカンサスに生まれたんだけど、今は韓国のソウルに住んでるんだ。僕は29歳で、成人してからのほとんどを音楽製作と哲学の勉強に費やしたんだ。あ、イギリスやボストン、ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨークしも住んでいた事があるよ

2. アンドリューの楽曲からはクラシック、オーケストラなんかの影響がうかがえるんだけど、どういうきっかけで音楽を始めたんですか?

アンドリュー: 音楽を作るってのはいたって自然なことだよ。特別何かをしようって始めたことでもないし、ただ僕がやってることが音楽だったってだけ。僕の家族はかなりの音楽好きで、人生のほとんどを音楽の中で育ったんだ。そっからきてるのかもね。僕は作曲っていうのは、自分自身を成長させるのに最も適してるって思ってる。僕は音楽を愛しているし、僕と音楽の関係は本当に単純で真実で、僕にとって音楽は永遠に終わる事のない楽しみなんだ。

君は驚くかもしれないけど、クラシックミュージックてのをちゃんと聴いたことがないんだよね。僕は、ジョニー・グリーンウッドが、There Will Be Bloodのために作った楽曲のような映画音楽を好んで聴くし、NicoやNick Drakeのようなチャンバーポップとか、あとは伝統的な楽器なんかを使ってアレンジされた曲を聴くかな。あ、そうそうジャズもよく聴くよ。今これを書きながら、マイルスデイヴィスを聴いてるんだ。僕は John ColtraneやCannonball Adderlyや Duke Ellingtonの大ファンなんだ。

3. 前作をエリオット・スミスのスタジオでレコーディングした経緯を教えてもらえる?あと、Sonic Boom Recordingsからリリースしたことも教えて。

アンドリュー: エリオットは個人的に、僕と僕の友達のマット・ラポイントを彼のスタジオでレコーディングするように誘ってくれたんだ。まるで夢みたいだったよ。Sonic Boom Recordingsについては、彼らが僕の作品を気に入ってくれたんだよ。確か広報の人が僕とレーベルを紹介してくれたんだ。

4. ニューアルバムを製作した時のエピソードを教えて下さい。

アンドリュー: 僕はレコーディングしてた3ヶ月間、声が出なくなったんだ。もう2度と歌う事が出来なくなるかと思い本当に心配した。ホントに怖かった。声帯を診てもらうために外科の予約をしたんだけど、その時針療法を試みようって思ってそっちにしたんだ。全然効かなかったんだけど、でもすぐポピュラーな甘味料のSplendaのアレルギーのせいだって発見したんだ。今では歌える様になってラッキーだなって感じだし、なんか前より僕の声が良くなったみたいなんだよね(笑)

5. 今作ではどんなミュージシャンと製作したんですか?

アンドリュー: ミュージシャンとエンジニアあわせて全部で33人と一緒に作業したよ。ほとんどが、カンサス大学の音楽科の生徒なんだけど、Ghostyの3人と Built to Spillのチェロ奏者のJohn McMahonとも一緒に作業したよ。

6. 日本、アメリカ以外の色々な国でのリリースも考えてますか?

アンドリュー: もちろんだよ。可能な限り、たくさんの国でリリースしたいね。

7. ソウルについて教えて下さい。なんでソウルを選んだの?

アンドリュー: ソウルはね、フランケンシュタインニューヨークって感じ。かなり大規模な都市なんだけど、壮大ってよりは奇怪な感じがする。たくさんの素敵なギャラリーとかカフェがあるんだけど、全体的にみると結構雑な感じがするね。
無限の共産主義スタイルな建築物が、地平線を支配してる。幸い、都市を囲んでる丘でハイキングができるんだけどさ。僕は仕事と冒険のためにソウルに来たんだ(笑)
6月にはマスターになったし、今は、まだ僕が知らない遠くの世界を経験するために模索中だよ。

8. 日本には来た事ある?

アンドリュー: いつも行きたいなって思ってるんだけど、実際1度もないんだ。僕の中では、綺麗で超モダンなイメージだよ。早く色んな物が見たくてうずうずしてるよ。

9. 音楽を作る上で最も重要だって思う事を教えて下さい。

アンドリュー: 僕にとって音楽を作る上で最も重要な事は、自分の考えた通りに世界を表現出来る様に自分自身の心を保護する事だね。これは、一種の静かな規律を伴っててね、僕をさらけだす光景や、僕が身体に入れるもの、僕が維持する会社、僕が読む本、そして映画に注意を払うってのを意味するんだ。もし1つ選ばなくちゃいけないなら、大都市でも小さな町でも関係なく、僕が美しい地勢の向こう側を叙情的に散歩出来るってことかな。

10. 最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

アンドリュー: 僕は本当に日本に行ってコンサートが出来る事を楽しみにしてるよ。そして、日本のみんなが新作のAndrew Morganと前作Misadventure in Radiologyと恋に落ちる事を願ってる。あとは、東京の立ち飲み屋さんに行ってみたいのと、月岡 彩さんが制作した自販機のドレスもみてみたいな〜

Stealing Sheep – Shoot the Ducks to Win

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Posted on : 09-09-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

UKリバプールの Stealing Sheep 今週リリースされたデビューアルバム “Golden Fleece” から冒頭を飾る Shoot the Ducks to Win のライブ映像。

First Aid Kit と Peggy Sue から想定外に生まれた私生児だね! – The Blue Walrus

キラキラした、天使の様なハーモニー – Best of Myspace

Stealing Sheep
Golden Fleece
01. Ta Da
02. Shoot the Ducks to win
03. Love you are a record
04. Your Saddest Song
05. The Mountain Dogs
06. I am the Rain
07. Noah’s Days
08. Bats
09. Pass through you
10. Secrets (remix & Reprise)
11. Noah’s Days (remix by Colo)

Terrible Feelings ライブフォト

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Posted on : 06-09-2011 | By : Moorworks | In : NEWS

Gold-Bears デビューアルバムから All Those Years のPV公開!

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Posted on : 06-09-2011 | By : Moorworks | In : NEWS, VIDEO

2010年に結成してから自らを Crash-Pop と表現し一緒に口ずさみやすいキャッチーな楽曲を作ってきた Gold-Bears の最新作 “Are You Falling In Love?” で彼らが本当に若いバンドだということを証明している。アルバムから ‘All Those Years’ では、才能溢れるリードシンガーの Jeremy Underwood の声と Kristine Capua の魅力的なハーモニーをブレンドすることで、何日でも口ずさんでいられる様なポップな曲にコントラストをつけている。- Paste Magazine

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