ブルックリンをベースに活動するバンド、The Forms。スティーヴ・アルビニがプロデュースを手がけた1st、2ndアルバムで注目を浴びた彼らが、豪華ゲスト陣を招いて過去の楽曲を再録したのが本作です。The NationalのMatt Berninger、Pattern Is MovementのAndrew Thiboldeaux、Dirty ProjectorsのNat Baldwin、そしてSHUDDER TO THINKのCraig Wedrenが参加。過去の楽曲のリメイクを通じて、USインディ・シーンの今の空気を切り取った作品になっています。プロデュースをスコット・ソルター(Superchunk、The Mountain Goats)が担当。日本盤は、本国で発売されたEPに、インストゥルメンタル・バージョンや新曲を追加した日本独自編集盤仕様。ポスト・ロック、マス・ロックのファンから、最新のブルックリンのシーンを熱心に追っているリスナーまで、全アメリカン・インディ・ファン必聴の一枚になっています。リリースは7月初旬!タワーレコードさんとのコラボによる特別仕様となる予定です。

Insect Guideが、“Dark Days & Nights”に収録されている名曲“Disco Tent”のライブ音源をフリーで公開!
前作 “6FT IN LOVE” から3年、遂に Insect Guide 待望の 2nd Album “Dark Days & Nights” が到着!美学のようなロックンロールは、確信的なサウンドへと進化を遂げた。美学は音として具現化され、カタチとなって遂にサイコポップスへと開花。サイコポップスの金字塔とも言うべきアルバムが完成した。Insect Guide は 2005年イギリス、リーズで結成されました。メンバーはボーカル スー・サットン、ギターのスタン・ハウエルズ よる2組。今作 “Dark Days & Nights” から、4AD の伝説的なバンド、The Pale Saints のクリス・クーパーをドラマーとして迎え入れ、新たに3人体制により一層バンドサウンドは増し、ダークサイドな音作りに更なる磨きをかけた。サイコ・ポップスの金字塔とも言うべき作品の完成だ!
熊本を拠点に活動するバンド、Talk のCDが Moor-Shop に入荷しました!Anathallo が好きな方など是非チェックしてみて下さい!
「打倒Kyte」というスローガンを掲げTalkというバンドは結成された。2009年に3人の編成で結成、その後メンバーチェンジを重ね、今の5人組の編成となる。熊本を拠点に活動をし、美しいピアノや鉄琴の音色に被さる分厚いギターのサウンドは、いつしか彼ら独自の代名詞となっていく。
北欧のポスト・ロックからシューゲイザー、パワー・ポップ、さらには日本のART-SCHOOLであったりCorneliusのようなアーティストの姿さえも映し出すサウンドは、決して一つのジャンルでは言い表せないTalkならではのものである。このEPのハイライトとも言える#6「Pass」での美しいリフから次第に分厚く重なっていくサウンドは圧巻。また、タイトル曲「Waltz for Feebee」は2chのまとめブログ「路地裏音楽戦争」でも大きくフューチャーされ、Talkは今最も注目を浴びているインディーバンドと言っても過言ではないだろう。
6曲入り30分と、EPとしては豪華すぎる内容の「Waltz for Feebee」を是非堪能して頂きたい。
Ben GibbardによるThe Mountain Goatsの「Palmcorder Yajna」のカバーが公開されています!この映像自体は3年前のものですが、先日StereogumのポストにてDeath Cab For Cutieのカバー集のまとめが更新され、その中に堂々とThe Mountain Goatsの名も刻まれています。原曲は以下よりチェックしてみましょう!
The Mountain Goats – Palmcorder Yajna:
西ヨーロッパ、ベルギーの Isbells から待望の新曲が到着しました。しっとり聞かせてくれますね 気になった方はセルフタイトルデビューアルバムも是非チェックしてみて下さい。

孤高の吟遊詩人ジョン・ダーニエル率いるThe Mountain Goatsの1時間半にも及ぶライブ音源がnyctaperより丸々フリーダウンロードできます!これは前回も紹介したThe Hold SteadyのCraig Finnと共演した時のBowery Ballroomでのライブ音源です。コチラよりダウンロードしてみましょう!
激情ハードコアの遺伝子から生まれた、サウンド・アイディアと普遍的魅力を持った瑞々しいグッド・メロディーの連続!!New Idea Society ニューアルバム “Somehow Disappearing” リリース。
アメリカ合衆国内で最も古い町のひとつであるボストン一帯には、かつてニューヨークやワシントンD.C.とはまた違ったローカルなハードコア・パンクのシーンが存在した。そして、それを背景に登場してきた新世代ハードコア・バンド、ケイヴ・イン、コンヴァージ、アイシスらは、いずれも独自の形で音楽性を発展させ、果敢に表現領域を押し広げてきたわけだ。同時に彼らは、所属メンバーが自由に交流し、キッド・キロワット、オールドマン・グルーム、ドゥームライダーズといった数多くのサイド・プロジェクトを派生させながら、興味深い作品を世に送り出してきた。ユールシッドのマイク・ロウと、ケイヴ・インのスティーヴン・ブロッズキーの2人が結成したニュー・アイデア・ソサエティ(以下NIS)も、当初はそんな派生バンドのひとつだったと言っていい。しかし今やNISは、そうした存在から抜け出し、優れたソングライターであるマイクを中心に、強固な音楽性を持つバンドとして新たな地平に立った。本作『Somehow Disappearing』は、その事実を雄弁に証明する大力作である。- 鈴木喜之
Pttrns から新曲が到着です。昨年リリースしたデビューアルバム “Science Piñata” がスマッシュヒットを記録したドイツの変態紳士達による、躍動する知性と暴発するリズム!アルバムまだチェックしてない方は是非チェックを。ヨーロッパの中でも、今最も活気溢れるドイツのインディーズシーン注目です!
Psysalia Psysalis Psyche のギターであり、大体の楽曲から作詞を手掛ける 松本 亨 が 5/1 にソロデビュー作となるシングル “AND AND” をリリースする!一部限定ショップでの発売となる今作ですが、何と Moor-Shop にも入荷が決まりました!しかも Moor-Shop 限定の特典もあるとのことです!!詳細決まり次第すぐにお知らせ致します。
Parts & Labor による Sonic Youth のカバーを発見!これがまた相当カッコ良いです!!




























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