Psysalia Psysalis Psyche のギターであり、大体の楽曲から作詞を手掛ける 松本 亨 が 5/1 にソロデビュー作となるシングル “AND AND” をリリースする!一部限定ショップでの発売となる今作ですが、何と Moor-Shop にも入荷が決まりました!しかも Moor-Shop 限定の特典もあるとのことです!!詳細決まり次第すぐにお知らせ致します。
Parts & Labor による Sonic Youth のカバーを発見!これがまた相当カッコ良いです!!
来週 3/16 Donuts Pop よりデビューアルバム “Lives and Treasure” をリリースする Acrylics (アクリリックス)、Pitchfork Album Review!
Acrylics は Brooklyn から出て来た今現在のバンドだが、アメリカの古き良きバンドの様な音を鳴らす。スタイリッシュな Phoenix、サイケデリックな Gayngs、靄のかかった Washed Out 、巧みで器用な Destroyer、どれとも異なるソフトロックを奏でる。幅が広く、吟味された「モダンな大人」ソフトロックだ。ロックの楽器に、存在感のあるボーカルが乗る。それに、素晴らしいアレンジと曲構造、異国風なサウンドを均質化する才能。
Molly Shea (モリー)と Jason Klauber (ジェイソン) が Acrylics の中心人物だ。ライブでは5人になる。EP “All of the Fire” は、Grizzly Bear の Chris Taylor によってプロデュース、2009年にリリースされた。Hot Sands Records に拠点を移し、デビューアルバム「Lives and Treasure」をリリースする。彼らの幅広いサウンド -ニューウェーヴ、カントリー、ライトファンク、アートポップ- などが聴ける作品だ。”Sparrow Song” は Kate
Bush の夢現なエレクトロポップに対する純粋な合唱歌だ。冷たい感じのディスコロック “Nightwatch” の情熱的に絡んでくるボーカルは、Suzanne Vega の Tom’s Diner を思い出させる。
Sinead O’Connor、Fleetwood Mac、Natalie Merchant、American Music Club の影響を大きく受けているようだが、現在のインディーロックの音も聴こえる。例えば、ぼやけたボーカルと緻密なアコースティックギターアルペッジョの “The Window” では Bright Eyes と Elliot Smith の、幻想的なイントロから無駄の無いトレモロギターへと繋がる “Asian Pear” では Wolf Parade の影響を感じ取れる。
格好付けな混沌を嫌う Acrylics は、ギターの遅れやフランジを精確に、完璧な場所でフィルを入れる。ソロの様なものが数回あるのみで、きらきらしたギターはシンセサイザーとボーカルの土台に徹する。モリーは歌が上手い。抜群の歌唱力に面白いスパイスの効いた声。ジェイソンのボーカルは地味な呟きだが、だんだんと味が出る。この二つの声が重なる時が凄いのだ。奥深く不思議な(モリー)、又はぼやけていて外れた(ジェイソン)歌詞が極限に向かう。所々で風刺的にニューエイジを綴るモリーが星、空、未来を飛んでいる間、ジェイソンは瞑想、感情、概念をぼんやりと捉える。
最良の曲達 “Counting Sheep”、”Molly’s Vertigo”、”Asian Pear” は、しっかりした曲構造とさくさく躍動感に溢れた変化を持つ。他の曲も、異常な程に最小限のコード、ゆっくりと感傷的なメロディーに不気味なハーモニーが通り抜ける。
NYブルックリンの2組、Acrylics プロデューサーに Matt Boynton (Gang Gang Dance、MGMT) 、サウンドエンジニアに Chris Gehringer というゴッド (Madonna、Rihanna、Drake、Nas などを手掛ける)を迎えたデビューアルバム “Lives and Treasur” (生活と宝物) を 3/16 Donuts Pop よりリリース!そして現在 Moor-Shop より同アルバムの先行販売も開始されました!オフィシャルショップの方も是非ご利用下さい!
まさに70年代の全盛期の Fleetwood Mac に肉薄する ・・・ Grizzly Bear と Fleetwood Mac が合体したかのような趣のあるユニークなアルバムだ。実験的なサウンドが多いブルックリン勢の中ではある意味異端ともいえる、このシンセ主体のAOR(もしくはアダルト・コンテンポラリー)チックなサウンドに、少々戸惑いを覚える人もいるかもしれない。しかし、前述したように Ariel Pink’s Haunted Graffiti や Fleet Foxes、Destroyer といったバンドたちは、ロックの歴史のある特定の時期(主に70年代)のポップ・ソングの中に優れた普遍性が隠されていることに気づき、それを現代的な解釈で証明してみせた。それがここ最近のマック再評価的な動きにつながっているのだと思う。そして、Acrylics が本作で鳴らしているのは、まさしくその延長線上にあるものだ。- 佐藤一道 (シューゲイザー・ディスク・ガイド)
実験的だけど合唱できちゃう!2011年を代表するアヴァン・ポップ名盤、登場!ブルックリンのノイズ・ポップ・バンド、Parts & Labor の通算5 枚目となる最新作 “Constant Future“。共同プロデュース&ミックスをデイヴ・フリッドマン(フレイミング・リップス、マーキュリー・レヴ、MGMTなど)が担当した意欲作。
TV On The Radio や Deerhoof、Matt & Kim などとの共演歴を持ち、Battles のタイヨンダイ・ブラクストンとのスプリットもリリースしている彼ら。複雑に絡み合った実験的なサウンド・メイキングや、スリリングな楽曲の展開は本作でも健在。そして、なにより彼らの持ち味であるポップなメロディーは益々輝きを増している。特にM4「A Thousand Roads」は、2011年を代表するインディ・ロック・アンセムとして受け入れられるだろう。群雄割拠するブルックリンで長年にわたり熱烈な支持を受けているバンドの、今の姿がここに炸裂している!!
Parts & Laborは、実験的ノイズと瞬時に聴く者を捕えるポップを組み合わせた唯一無二のバンドである。- UNCUT
21世紀の点検整備を受けた東海岸アートパンク。- Q MAGAZINE
“Constant Future” は、バンドの音と精神を包み込んだ作品である。パーツリスナーが愛する音を鳴らしつつ、これまでよりさらに力強い曲、有り余るアイデアを含み、より透明に伝わりやすくなっている。- ALARM PRESS
骨董品屋を荒らす牛のような音のブルックリンバンドだが、基本はポップなのだ。- UNDER THE RADAR
ロックが好きなら、確実にこのバンドを好きになる。- SOUND OPINIONS
昨年のサーバートラブルでデータが飛んでしまった、The Season Standard のアーティストページが復活!前衛的でグルーヴィーでエレクトロでポップ!!言うなれば JAGA JAZZIST × ファルセットボイス × エレクトロポップ 本作は、2008年ドイツのアルバムオブザイヤーに輝く名盤にして、キングクリムゾンのトレイガンがまさかのゲスト参加!!!した名盤をどうぞ。
PUNK’S NOT DAED! まだパンクは死んでいない! 北欧からリアルパンクス&ガレージバンド Terrible Feelings が3曲のDemo を公開!現在 Donuts Pop アーティストページにてダウンロードが開始されました。Terrible Feelings は紅一点のカリスマ Vo マヌエラ嬢に、Sista Sekunden と Pretty Whores のメンバーを含む4人組。6月?のデビューミニアルバムのリリースに向けて現在レコーディング中だ。
Hollow by donuts pop
03 Autumn You by Toolshed Music
ソロとしても活動している Cave In の Stephen Brodskys と、ボストンの激情ロックバンド Eulcid のVo&Gt Mike Law によって結成されたユニット、New Idea Society ニューアルバム “Somehow Disappearing” を Donuts Pop より 3/30 リリース!
エモーショナルハードコアというジャンルの枠にとらわれない普遍的魅力を持ったロックバンドへと成長する。2005年には Owen との合同来日ツアーもこなし、日本でも高い知名度を持っている。
本作 “Somehow Disappearing” は、2007年の “The World Is Bright And Lonely” に続く3rdフル・アルバム。前作を最後に Stephen が脱退し、新ラインナップにて初めて制作された本作は、アンディ・レマスター(ナウ・イッツ・オーバーヘッド)をプロデューサーに迎え、「フェスや大きな会場を意識して作った」というサウンドで、現在進行形のエモーショナルを大きくうねらせている。現在バンドは、Minus the Bear と Tim Kasher(カーシヴ、ザ・グッド・ライフ)とともに、北米〜ヨーロッパをツアー中!
昨年リリースされた Seven Saturdays のデビューアルバム “The Shallow End” から、Au Revoir Memoryhouseリミックスが到着!冬の夜にひっそりと鳴らされるジングル。Seven Saturdays ファン必聴です!!またまだ Seven Saturdays を知らない方、是非デビューアルバム “The Shallow End” チェックしてみて下さい。M83をプロデューサーに迎えたアルバムで、Mogwai、Album Leaf など好きな方にはど真ん中なサウンドです!
元Titus Andronicus のギタリスト、Andrew Cedermark。Real Estate、Ducktails、Tennis などを擁するニュージャージーシーンのシンボル的新興レーベル Underwater Peoples からのデビューアルバム “Moon Deluxe” リリース!Real Estate、Woods 好き悶絶のまどろみ系ネオアシッドサイケアルバム!!
元Titus Andronicus といえば Real Estate のボーカリスト Martin もそうですが、その Real Estate と Titus Andronicus のちょうど間真ん中をゆくサウンドを展開していた、Family Portrait とのスプリットに続き、会心のソロアルバムをリリース。EPのときよりもよりローカルでのんびりした雰囲気がたっぷりのギターサウンドと歌声にレイヤーされたローファイノイズギターが程よく絡みます。
ノスタルジックな夕暮れ時を思わせるような雰囲気が、次第に Broken Social Scene ばりにクラッシュシンバルが炸裂しまくる壮大な轟音サウンドへ展開してゆく表題曲 “Moon Deluxe”、”Hard Livin’” など現代ニュージャージーサウンドがたっぷり詰まった全11曲。「隠れ名盤」とはまさにコレ。- diskunion
[audio:http://moorworks.com/mp3/Gloria%20%2785.mp3|autostart=no|titles=Gloria '85|artists=Andrew Cedermark]







































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