Naked Hearts、A Classic Education それぞれアルバムをリリース!

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Posted on : 12-10-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS, VIDEO

スマッシュヒットを記録したデビューアルバム “Mass Hysteria” から約一年!よりクールにタイトになって Naked Hearts が待望の2ndアルバムとなる “New Growth” をリリース!グランジ世代とポップス世代を繋ぐ、ニュースタンダード。前作はここ日本でもスマッシュヒットを記録、また洋楽好きで知られる、ちーたかこと、高樹千佳子さんのブログで紹介され注目を集めたことも記憶に新しい。

New Growth
01.Animals We Were
02.True You Are Cruel Is Love
03.Pillow Song
04.Love Me Better
05.Change Your Name
06.Sever
07.Ghost To Your House
08.Trees Talk To Me
09.Saving The World
10.Watch The Clouds


イタリアはボローニャで生まれた西海岸サーフシーンの概念を覆す新しい秘宝 A Classic Education。Woods のジャービスがプロデュースを手がけたデビューアルバム “Call It Blazing” が世界に先駆けて日本先行リリース!!

Girls、Real Estate、Woods のような昨今のUSを代表するインディーロックバンドに見られる、歪ませずリバーブをかけたクリアーなギターを代名詞に、昨年リリースしたEP『Hey There Stranger』が海外のブログで大絶賛。西海岸に溢れるサーフシーンを横目で意識しながらも、イタリアという土地で独自の音を見つけた彼らは、懐かしくも新しい匂いを漂わせる唯一無二の存在だ。

Call It Blazing
1. Work It Out
2. Baby, It’s Fine
3. Grave Bird
4. Gone To Sea
5. Place A Bet On You
6. Billy’s Gang Dream
7. Spin Me Round
8. Forever Boy
9. Can You Feel The Backwash
10. Terrible Day
11. I Lost Time
12. Night Owl
13. ボーナストラック

Summer of ’72 の再来 … Circle Pit デビューアルバムを 10/19 リリース!

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Posted on : 01-10-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS

Glimmer Twins への心酔 ー 乗り越えられる者もいれば、そうでない者も。私たちは Royal Trux がどのように90年代をロックし乗り切ってきたかを知っている。そして今、21世紀2番目の10年間を迎え Circle Pit はデビューアルバム Bruise Constellation を片手に千鳥足で現れた。

Circle Pit – Infinty

Circle Pit – Speed Limits

見た感じ、Exile On Main Street の時の Nellcôte フォトセッションのタールの中から産み出された Circle Pit は彼ら独自の物として巧みに音を切り裂き、ズタボロにしている。溢れ出す生の才能と不自然なまでに 官能的/性的 な浸透性への狂気により、Bruise Concstellation は Summer of ’72 が再来し、繰り返されるものと信じ込ませるでしょう。

Andrew Morgan 2008年時のインタビュー

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Posted on : 10-09-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS

来月 10/5 にニューアルバム “Grey Light Of The Season” をリリースする Andrew Morgan の、約3、4年前くらいに行ったインタビューを発掘したのでこちらでも紹介します。

1. 自己紹介をお願いします

アンドリュー: どうも。僕はアンドリューモーガンだよ。アメリカのカンサスに生まれたんだけど、今は韓国のソウルに住んでるんだ。僕は29歳で、成人してからのほとんどを音楽製作と哲学の勉強に費やしたんだ。あ、イギリスやボストン、ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨークしも住んでいた事があるよ

2. アンドリューの楽曲からはクラシック、オーケストラなんかの影響がうかがえるんだけど、どういうきっかけで音楽を始めたんですか?

アンドリュー: 音楽を作るってのはいたって自然なことだよ。特別何かをしようって始めたことでもないし、ただ僕がやってることが音楽だったってだけ。僕の家族はかなりの音楽好きで、人生のほとんどを音楽の中で育ったんだ。そっからきてるのかもね。僕は作曲っていうのは、自分自身を成長させるのに最も適してるって思ってる。僕は音楽を愛しているし、僕と音楽の関係は本当に単純で真実で、僕にとって音楽は永遠に終わる事のない楽しみなんだ。

君は驚くかもしれないけど、クラシックミュージックてのをちゃんと聴いたことがないんだよね。僕は、ジョニー・グリーンウッドが、There Will Be Bloodのために作った楽曲のような映画音楽を好んで聴くし、NicoやNick Drakeのようなチャンバーポップとか、あとは伝統的な楽器なんかを使ってアレンジされた曲を聴くかな。あ、そうそうジャズもよく聴くよ。今これを書きながら、マイルスデイヴィスを聴いてるんだ。僕は John ColtraneやCannonball Adderlyや Duke Ellingtonの大ファンなんだ。

3. 前作をエリオット・スミスのスタジオでレコーディングした経緯を教えてもらえる?あと、Sonic Boom Recordingsからリリースしたことも教えて。

アンドリュー: エリオットは個人的に、僕と僕の友達のマット・ラポイントを彼のスタジオでレコーディングするように誘ってくれたんだ。まるで夢みたいだったよ。Sonic Boom Recordingsについては、彼らが僕の作品を気に入ってくれたんだよ。確か広報の人が僕とレーベルを紹介してくれたんだ。

4. ニューアルバムを製作した時のエピソードを教えて下さい。

アンドリュー: 僕はレコーディングしてた3ヶ月間、声が出なくなったんだ。もう2度と歌う事が出来なくなるかと思い本当に心配した。ホントに怖かった。声帯を診てもらうために外科の予約をしたんだけど、その時針療法を試みようって思ってそっちにしたんだ。全然効かなかったんだけど、でもすぐポピュラーな甘味料のSplendaのアレルギーのせいだって発見したんだ。今では歌える様になってラッキーだなって感じだし、なんか前より僕の声が良くなったみたいなんだよね(笑)

5. 今作ではどんなミュージシャンと製作したんですか?

アンドリュー: ミュージシャンとエンジニアあわせて全部で33人と一緒に作業したよ。ほとんどが、カンサス大学の音楽科の生徒なんだけど、Ghostyの3人と Built to Spillのチェロ奏者のJohn McMahonとも一緒に作業したよ。

6. 日本、アメリカ以外の色々な国でのリリースも考えてますか?

アンドリュー: もちろんだよ。可能な限り、たくさんの国でリリースしたいね。

7. ソウルについて教えて下さい。なんでソウルを選んだの?

アンドリュー: ソウルはね、フランケンシュタインニューヨークって感じ。かなり大規模な都市なんだけど、壮大ってよりは奇怪な感じがする。たくさんの素敵なギャラリーとかカフェがあるんだけど、全体的にみると結構雑な感じがするね。
無限の共産主義スタイルな建築物が、地平線を支配してる。幸い、都市を囲んでる丘でハイキングができるんだけどさ。僕は仕事と冒険のためにソウルに来たんだ(笑)
6月にはマスターになったし、今は、まだ僕が知らない遠くの世界を経験するために模索中だよ。

8. 日本には来た事ある?

アンドリュー: いつも行きたいなって思ってるんだけど、実際1度もないんだ。僕の中では、綺麗で超モダンなイメージだよ。早く色んな物が見たくてうずうずしてるよ。

9. 音楽を作る上で最も重要だって思う事を教えて下さい。

アンドリュー: 僕にとって音楽を作る上で最も重要な事は、自分の考えた通りに世界を表現出来る様に自分自身の心を保護する事だね。これは、一種の静かな規律を伴っててね、僕をさらけだす光景や、僕が身体に入れるもの、僕が維持する会社、僕が読む本、そして映画に注意を払うってのを意味するんだ。もし1つ選ばなくちゃいけないなら、大都市でも小さな町でも関係なく、僕が美しい地勢の向こう側を叙情的に散歩出来るってことかな。

10. 最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

アンドリュー: 僕は本当に日本に行ってコンサートが出来る事を楽しみにしてるよ。そして、日本のみんなが新作のAndrew Morganと前作Misadventure in Radiologyと恋に落ちる事を願ってる。あとは、東京の立ち飲み屋さんに行ってみたいのと、月岡 彩さんが制作した自販機のドレスもみてみたいな〜

Naked Hearts 待望のニューアルバムを 10/12 リリース!

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Posted on : 04-09-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS


Pillow Song by COCOHEART

昨年スマッシュヒットを記録した1stアルバム “Mass Hysteria” から約1年、よりクールにタイトになって Naked Hearts が帰ってきた!グランジ世代とポップス世代を繋ぐ、Naked Hearts 待望のニューアルバム “New Growth” はこの秋 10/12 リリース!また本作より先行トラックとなっていた Pillow Song のフリーダウンロードも開始です!近日中に冒頭の楽曲 Animals We Were のPVも届くとのことなのでお楽しみに!!

Psykakuten 真っ白い雪の結晶のような美しいホワイトノイズのメロディーが吹き荒れる

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Posted on : 30-08-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS

Steso Songs の美しい声、ふわりとしたエレクトロと何よりも Henrik(ギター) の繊細なギターを加わり、ニューウェーブからアフロポップまで超実験的なアルバムが完成した!!浮遊するようなエレクトロに打ち込み、アフロビート、時にスウェーデンの真っ白い雪の結晶のような美しいホワイトノイズのメロディーが吹き荒れる。一筋縄ではいかない大作が完成した。

冷たく鋭いギター、粉々のエレクトロ、弦楽器、そして Steso Songs の美しく痛々しい声。まるで恐怖でいっぱいの小部屋に閉じ込められたかの様だ。しかし、その暗闇の中に明日への光があるのが Psykakuten だ。メロディーという光が私達を明日へと導いてくれる。

アルバム “Maby Tomorrow” に収録された全12曲は実にバラエティーに富んだ作品。ポップから、アフロポップ、エレポップ、弾き語り、ピアノ … etc また北欧のアーティストとだけあり、作品全体から癒し系のオーラーを感じる。本作は2枚組となっており、もう1枚セルフタイトル (事実上の 1st アルバム) PSYKAKUTEN はスウェーデンのホワイトスノーのごとく降き荒れる美しいサウンドを展開している。

If I Could Love I Would

breathe and sleep

Terrible Feelings デビューミニアルバム “Death To Everyone” 9/14 リリース!

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Posted on : 26-08-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS

Terrible Feelings 来月 9/14 リリースされるデビューミニアルバム “Death To Everyone” からタイトル曲と、Impending Doom の2曲が公開されました!The Distillers のブロディー嬢、Courtney Loveに続く、スタイリッシュなカリスマ Vo マヌエラ嬢を従えた北欧のリアルパンクス Terrible Feelings。スウェーデン第3の都市にして北欧デザインの中心地、マルメにて結成された4人組バンドだ。またジャケットデザインはバンドのドラムス、アンディーが手掛けている。

Death To Everyone

Impending Doom


pre-order now!

“Maybe Tomorrow” ってすごく好きな言葉なんだ。希望を捨ててしまった世界に唯一残る希望なのかな? – Psykakuten

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Posted on : 23-08-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS, VIDEO

スウェーデンの首都、ストックホルムを拠点に活動するへんてこりんなバンド名 Psykakuten (サイカクテン) が実験的な2枚組の大作デビューアルバム “Maybe Tomorrow” を明日24日にリリースする。そう、この Psykauten、昨年ここ日本でもデビューアルバムをリリースした Steso Songs とギターの Henrik によるバンドプロジェクト。2人は本作のインタビューについて以下のように語っている

「ある日、”Maybe Tomorrow” っていうタイトルの素晴らしい曲が世の中にいっぱいあることに気づいたの。『きっと明日は』っていう意味自体も素敵よね。希望があるわ。『毎日大変だけど、でもきっと明日はよくなるんだ』って。」- Steso Songs

「”Maybe Tomorrow” ってすごく好きな言葉なんだ。希望を捨ててしまった世界に唯一残る希望なのかな?」- Henrik

If I Could Love I Would

Maybe Tomorrow (siffre)

そう、本作 “Maybe Tomorrow” は明日への希望がぎゅうぎゅうに詰まったアルバム。Steso Songs の美しい声、ふわりとしたエレクトロと何よりも Henrik の繊細なギターを加わり、ニューウェーブからアフロポップまで実験的な内容になっている。浮遊するようなエレクトロに打ち込み、アフロビート、優しいピアノの弾き語り、時にスウェーデンの真っ白い雪の結晶のような美しいホワイトノイズのメロディーが吹き荒れる。一筋縄ではいかない大作が完成した。今年の夏を締めくくる渾身の1枚です!!


Generationals – Greenleaf (SCHLOCK! Son of a Pitch Remix) (2011)

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Posted on : 02-08-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS

先日の Generationals リミックスコンテストで見事に選ばれたリミックスが Free DL にて紹介されています!

Generationals – Greenleaf (SCHLOCK! Son of a Pitch Remix) (2011) by SCHLOCK!

Boston Spaceships最新作『Let It Beard』から「Christmas Girl」が公開。

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Posted on : 27-07-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC


いよいよ本日、7/27(水)に日本先行発売されるBoston Spaceshipsの最新作『Let It Beard』から、新曲「Christmas Girl」が公開されています。
Robert Pollardのオフィシャル・サイトで試聴できます。
オフィシャルでは他のRobert Pollard関連プロジェクトの音源もたくさん試聴出来るので、興味のある方は聴いてみてください。

Boston Spaceships 『Let It Beard』は、Moorworks SHOPでも販売中です。

終りの音楽をはじめよう。

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Posted on : 27-06-2011 | By : Moorworks | In : MUSIC, NEWS

3・11以降、音楽は次のフェーズへ突入、音楽の本質について今一度考えたり感じたりできたら良いですね。Moorworks から今週 6/29 リリースされる The Forms というブルックリンのバンド、彼らの作品 “Derealization Japanese Edition” は、現代のUSインディシーンで活躍する豪華ゲスト陣を招き、過去の名曲を再構築した極上なUSインディーが優美に鳴らされています。参加ゲストには Matt Berninger(The National)、Andrew Thiboldeaux(Pattern Is Movement)、Nat Baldwin(Dirty Projectors)、Craig Wedren(Shudder To Think)、Daniel Hart(St.Vincent,John Vanderslice,etc…) などが名を連ねています。本作はタワレコさんとのコラボにより、1,600円 全19曲(インストも含む) というボリュームにてリリースされます、是非全国のタワレコさんにてチェックしてみて下さい!

The Forms – Fire To The Ground

The Forms – Steady Hand

(WIRED のコラムに渋谷慶一郎さんが記した「おわりの音楽をはじめよう」という記事を是非チェックしてみて下さい!)

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