元トーキング・ヘッズのデヴィット・バーン主宰のレーベル、LUAKA BOPによって発見された原石ことDelicate Steve。明日のデビューアルバム発売に向け、彼らの素顔に迫る!

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Posted on : 17-01-2012 | By : Moorworks | In : MOORWORKS, VIDEO

元トーキング・ヘッズのデヴィット・バーン主宰のレーベル、LUAKA BOPによって発見された原石ことDelicate Steve。本国アメリカではBattlesやAkron/Family、Ra Ra Riotなど様々なアーティストのオープニングアクトを務め、遂に今年の夏にはイギリスでのフェスに出演が決まったそうです!!

そんなDelicate Steveはフェンダー・ボーイことSteve Marion(23)のソロプロジェクトなのですが、ライブでは長年付き添って来た親友たちをメンバーとして迎え、ゆるゆる絶妙なグルーヴ感を生み出しています。その一方、彼らのトライバルなビートとソウルフルに唄い上げるギターの織り成す世界を耳にして頂ければ、きっと何故ワールドミュージックを主にリリースしているLUAKA BOPより彼らの音が発信されているのか、頷いて頂けるのかと思います!

Dustin Wongとのコラボレーション楽曲も収録された彼らのデビュー作「WONDERVISIONS」。18日に発売される日本国内盤には更に、Zach Hill、若手女性ラッパーのDominique Young Uniqueといった前衛ミュージシャンとのコラボレーション楽曲も収録!
MOORWORKSからの2012年、第1弾リリースを飾るDelicate Steveの「WONDERVISIONS」は、初売りお年玉(!?)価格1600円です!
(※Starfucker「Jupiter」も初売り価格の1500円にて同じく18日に発売です!)

今回は、彼らの珠玉のデビューアルバム「WONDERVISIONS」日本発売を記念して?ライブ映像などをまとめてみました。この機会に是非、Delicate Steveとその盟友たちが鳴らす温かで粗削りな、まるで村の祭りに出くわしたかのように胸がワクワクする音楽に触れてみてはいかがでしょう!?

Butterflyのライブ(野球の試合の重要場面に立ち会うというハプニング付き)

Suger Splashのライブバージョン

Don’t Get Stuck (Proud Elephants)のライブセッション

テレビ番組に出演時の映像

<オマケ>
Wondervisions(Dirty ProjectorsのNat BaldwinとDelicate Steveの真剣勝負)

<もうひとつオマケ>
ついついフェンダーボーイと呼びたくなってしまう程に、ギターの弾きっぷりがカッコイイDelicate Steveですが、昨年のハロウィンにはコピーバンドもしていました。まだまだ聴き足りない!!見足りない!!という方は、「Red Hot Delicate Steve」と検索してみてください。きっと同年代のバンドマン/バンドガールの誰しもが共感をする映像が現れるはずです。。。!

そして明日、彼らの珠玉のデビューアルバム「WONDERVISIONS」が、いよいよ日本でも発売されます!是非店頭でもチェックしてみてください!

フェンダーBOYこと、Delicate Steveの「Butterfly」がNPR(アメリカ公共ラジオ局)のお気に入り100曲に選曲されました!

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Posted on : 17-12-2011 | By : Moorworks | In : MOORWORKS, NEWS, VIDEO

来年の1月18日にセルフプロデュースのデビュー作「WONDERVISIONS」を日本でリリースするフェンダーBOYこと、Delicate Steve。「WONDERVISIONS」にも収録されている楽曲「Butterfly」が、NPR・アメリカ公共ラジオ局の、2011年お気に入りの100曲の中に選ばれました!

「ニュージャージーのインスト奏者は掻き鳴らし、弦を震わせ、つまみ弾いた。壮大に燃える太陽を背景にした玄関ポーチでのジャムセッションに胸が高鳴る。」(NPR)

とコメントを受け、これに対しSteveは「最初本当に玄関ポーチのジャムセッションだったんだけど、近所の人から苦情が来たんだよね…(表彰されるとしたら)きっと彼らにお礼を言わないとね。」と述べている。

「唄うフェンダーギター、ベッドルーム界のサンタナ?!」Dustin Wong (Ponytail), Zach Hill (Hella), Dominique Young Unique ゲスト参加!!

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Posted on : 11-12-2011 | By : Moorworks | In : MOORWORKS, NEWS, VIDEO

「唄うフェンダーギター、ベッドルーム界のサンタナ?!」こと、若きギタリスト・Delicate Steveの日本デビューアルバム「WONDERVISIONS」が来年の1月18日にリリースされます!

本国アメリカではBattles, Akron/Family, The Dirty Projectors, tUnE-YarDs, Fang Islandなどなど、様々なバンドのオープニングアクトを務め、どこかのんびりしつつも高揚感のあるトライバルなドラムビートや、Delicate SteveことSteve Marion(23)のギターが美しい唄のようにメロディーを奏で、ファンの心をガッチリゲットしています。来年の夏には Grizzly Bear や Beach House と共にイギリスでの夏フェスにも参加が決まったようで、メンバーもイギリス進出に心を躍らせている様子です!

日本盤には Zach Hill(Hella)と日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)へ寄付の為にコラボレーションをしたチャリティーソング「Many Moods」を収録。彼らの思いをリレーすべく、日本盤「WONDERVISIONS」1枚の売上につき100円の寄付を日本チェルノブイリ連帯基金へさせて頂きます。

そして、若き前衛女性ラッパー・Dominique Young Uniqueとのコラボレーション楽曲も収録!彼らの友人でもあるギタリスト・Dustin Wongも参加しており、ツインギターで幻想的なハーモニーを奏でています。

大宮に今年9月にオープンをした more recordsさんに、Moorworks のCDを置いて頂きました!

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Posted on : 07-12-2011 | By : Moorworks | In : MOORWORKS, MUSIC, NEWS

埼玉の大宮に今年9月にオープンをした more recordsさんに、Moorworks のCDを置いて頂きました!お近くの方是非チェックしてみて下さい。

Foot Village ドラム合衆国 (世界最強のドラムバンド)

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Posted on : 01-12-2011 | By : Moorworks | In : MOORWORKS, NEWS, VIDEO

そこには Foot Village と呼ばれる場所がある。それはあのバンドの名前の裏側に潜む精神世界の中にのみ存在するのかもしれない。この LA のカルテットのメンバーは彼ら自身が創り出した国の市民であると認識し、彼らが創った最初の三枚のアルバムを三部作 ー 異国の地を探し歩き (2005年に10インチレコードでリリースされた World Fantasy。2010年のレコードストアデイに数枚プライベートで再発)、独自の国を築き (2008年リリースの Friendship Nation は CD のジャケットで全裸を披露し話題となった。LP は残念ながら全裸ではなくコラージュ)、そして戦争へ向かう (CD も LP も同様のジャケットで最早定番の全裸コラージュを披露した Anti-Magic は2009年のリリース) ー としている。

Foot Village の歴史を学ぶため、これら三枚のアルバムとスプリットや未発売音源を含むベスト盤が2012年、Moorworks からリリース予定です!Foot Village についてはもっぱら4組のドラムと4人の叫び声と共に語られることが多い。4人全員 ー Brian Miller、Grace Lee、Josh Taylor、そして Dan Rowan ー がドラムを叩き、その合間を縫う様に Miller と Lee は歌い叫ぶ。バンドの始まりはカタルシスの開放であり、彼らのセットはよくトライバルと呼ばれてきたが、そこから生まれる音楽は一般的にこうだと定義されいる物よりも幅広く、自由である。Foot Village が過剰なまでの連打によるグルーブを不協和音にぶち込むと、それは銀河戦争と同規模の祝祭にまで発展してしまう。Pitchfork でもアナウンスされた最強のドラム軍団、Foot Village のスペシャルなアルバムを来年リリースします!

Moorworks盤 SSLYBY “Tape Club” は全26曲収録の2枚組!そしてライナーを手掛けるのはゆるマッチョ先生

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Posted on : 01-11-2011 | By : Moorworks | In : MOORWORKS, NEWS, VIDEO

12/7 にリリースされる Moorworks盤 Someone Still Loves You Boris Yeltsin のニューマテリアル “Tape Club” は、ニール・ヤングのカバーを含む5曲を収録したボーナス・ディスクが付いた2枚組の特別仕様!!そしてライナーはゆるマッチョ先生が手掛けてくれます。リリース時期には Moor-Shop と連動したいろいろなキャンペーンも展開します。お楽しみに!!

Naked Hearts、赤と青に彩られた甘いロマンス

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Posted on : 21-09-2011 | By : Moorworks | In : MOORWORKS

いよいよ 10/12 待望のニューアルバム “New Growth” をリリースする Naked Hearts いくつかプレスデビューが届いているのでご紹介します!

Naked Hearts の新しいシングル Pillow Song は以前と同じく静と動を繰り返す方法論を踏襲しつつ、Amy Cooper のボーカルはより前面に、Noah Wheeler のポストグランジなギターを披露している」 – Paperblog

「Naked Hearts は、彼らがもうすでに大物であるかのように魅せてくれるファジーガレージポップソングによって、現在のブルックリンで起きているいくつかの事象のベストな状態を表している」- Kelly, Weekend Playlist

The Green Apple Sea – Farewell Northern Sky

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Posted on : 18-09-2011 | By : Moorworks | In : MOORWORKS

“Teenage FanclubがCrosby Stills Nash & YoungのDe Javuか、よく晴れた日に聴くLou BarlowのFolk Implosionを録音したら、きっとこんな風になるんじゃないかな” ー Rolling Stone, Germany

“例えば、会議の最中に起きる沈黙なんかの雰囲気をパッと変えてくれるサウンドトラック” ー Loop, Switzerland

“あなたのハートにまっすぐ飛び込んでくるこの優雅な楽曲のなんとも言えない美しさを、あなたは固唾を飲んで耳を傾けるべき” ー Titel-Magazin, Germany

“干し草置き場にいるKings Of Convenience、もしくはよりフォーキーなTurin Brakesを想像してみて欲しい” ー Musikexpress, Germany

「Discharge みたいなバンドがサーフギターと80年代のスウェーデンのパンクロックをミックスした Lost Sounds との出会い」

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Posted on : 03-09-2011 | By : Moorworks | In : MOORWORKS, NEWS, VIDEO

Terrible Feelings は、 Manuela (Vocal)、Anton (Guitar/Vocal)、Willy (Bass)、Andy (Drums) のスウェーデンに住む4人の20代の男女からなるバンド。彼らは全く以て素晴らしい “真っ暗な不安に支配されたパワーポップ (Black Angst-Ridden Power Pop)” をプレイし、できあがったのが 9/14 リリースされるデビューミニアルバム “Death To Everyone” (アートワークはドラムのアンディーが手掛けている)

Terrible Feelings のメンバーは各々様々なバンドやプロジェクトに関わってきた。バンドのホームタウン Malmö という街は Fy Fan、Skitkids、Heratys、Harda Tider、Sista Sekunden (Andyがギターで参加)、Dipper や Sloa Knivar と言った素晴らしいパンクやハードコアバンドのおかげで世界的に知られている。Terrible Feelings は2009年の秋結成され、彼らの住む街に存在するどのパンクバンドとは違うんだという強い意識と全く新しいことをやってやるということを根本的な起動力として活動していた。

彼らはかつて “Discharge みたいなバンドがサーフギターと80年代のスウェーデンのパンクロックをミックスした Lost Sounds との出会い” と表現されていた。「素晴らしいね!」カナダのバンド Statues の Rob Seaton が Malmö で Terrible Feelings と共演した時そう言っていた。わかるだろう? 彼は正しかったんだよ。

Good News and Bad News for Moorworks

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Posted on : 11-08-2011 | By : Moorworks | In : MOORWORKS


Moorworksより良い知らせと残念な知らせです。

まずは、良いニュースから。
10月に強力なビッグ・タイトルが決まりました!
90年代に活躍したインディー・ロック・バンドArchers Of Loafのフロントマンであるエリック・バックマンによるスーパー・プロジェクトCrooked Fingersの最新作がMoorworksよりリリースされます。

なんとCrooked Fingers、2012年に来日公演が予定されています!
アルバムには来日公演に関する豪華特典もつく予定なので、是非ともチェックしてみて下さいね。

続いて、残念なニュースです。
Moorworksより9月にリリースする予定だったCymbals Eat Guitarsの新作ですが、アーティストの都合によりリリース未定延期となりました。楽しみにして頂いていた皆さんには大変残念なお知らせになってしまいましたが、Crooked Fingersの来日ツアー等、これからも面白い企画目白押しのMoorworksをよろしくお願いいたします。

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