Minipop

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アメリカ、サンフランシスコを拠点に活動する、女性Voトリシア率いる女2人+男2人の「ドリームポップ」バンド 。
元JellyfishのChris Manningのプロデュースでデビューアルバム『A New Hope』をリリース。
アルバムの1曲目を飾る『Like I Do』のPVのビュー数は、たったの4ヵ月間で800,000に到達した!! 現在、アメリカ本国においてブライテストホープとして将来を有望視され大きな注目を集めている。

彼らの結成は2004年。その後、2005年には自費リリースでEP『プレシャス』をリリース。それがアメリカのブロガーなどの間で話題となり、彼らはMetricやMidlake、Tokyo Police Clubらとともにライヴをするなど、少しずつ活動の幅を広げていく。
2006年の末にはシングル”Like I Do”をリリース。この曲が彼らの知名度を押し上げ、プロモーション・ビデオがサイトでたった4か月で80万ビューに達したり、myspaceでは25万件のアクセスとなったりと、ウェブを中心に音楽ファンの間で話題が広がっていくことになった。

ちなみに、音楽見本市として知られ世界中から関係者やファンが集まるサウス・バイ・サウスウェストには三年連続でライヴをしたり、ノイズ・ポップ・フェスティヴァルにも2006年と2008年に出演したりと、彼らはウェブでの話題のみならず、丁寧にライヴをしながらその知名度を上げていった。

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MySpace / www.myspace.com/anathallo

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シガーロス・ミーツ・ブロークン・ソーシャル・シーン等とも評される彼ら。まさにシガーロスの叙情的なメロディーと端々に見せる遊び心、そしてブロークン・ソーシャル・シーンのブラス感を足して更に日本的で懐疑的な解釈をプラスした様な、唯一無二の音を奏でる。7人が様々な楽器、更には手拍子や足踏み、声を楽器の様に用いるなど、曲や展開によって全員が使い分け作り出される幻想的で美しくリズミカルな楽曲は、まるで演劇を見ている様な錯覚させ起こさせる。ライブでのダイナミズムや、本当に演劇さながらのパフォーマンスは圧巻の一言。

レコーディングエンジニアは”Iron & Wine”などを手掛けた”Neil Strauch”。ミックスエンジニアには”DEERHOOF”・”WHY?”・”Subtle”・”xbxrx”などを手掛けた”EliCrews” と”Tony Espinoza”の名コンビ。マスタリングエンジニアには同じく”WHY?”の最新作を手掛けた”Mike Wells”を起用。

Anathallo “Canopy Glow”
アナサロ / キャノピー・グロウ
2008.11.05 OUT
日本盤のみボーナストラック収録
(Anticonから発売されるUS盤より先行発売!)

01.Noni’s Field(ノーニ ズ フィールド)
02.Italo(イタロ)
03.Northern Lights(ノーザン ライツ)
04.The River(ザ リヴァー)
05.Cafetorium(カフェトリウム)
06.Sleeping Torpor(スリーピング トーパー)
07.All the First Pages(オール ザ ファースト ページズ)
08.John J. Audubon(ジョン ジェイ オーデュボン)
09.Bells(ベルズ)
10.Tower of Babel(タワー オブ バベル)
11.Entropy(エントロピー)
-日本盤のみのボーナストラック
12.Holiday at the Sea -Live Version-(ホリディ・アット・ザ・シー)
-日本盤のみのボーナストラック

発売日:2008.11.05
品番:XQFN-1026
価格:¥2,400 (税抜¥2,286)

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