Anathallo

BIO
2001年、アメリカはミシガン州にて結成。当時17歳〜18歳だった若者達によって結成され、近隣の駐車場や大学構内、ハウスパーティーにいたるまで様 々な場所でライブ活動を行った。その後国内ツアーを敢行、7人組という大所帯、そして何よりその雑多的で創造性に溢れる音楽性がすぐさま話題を呼び、アブ リル・ラヴィーンやサム41を擁する”ネットワーク・マネージメント”に所属。メンバー交代などを経て、同レーベル内に新たに作られた自身のレーベルより 2006年満を持して1stフルアルバム”Floating World” がリリースされた。ソニー/BMGといったメジャーレーベルがディストリビューションを行い、アメリカ国内を中心に更なる話題を呼ぶ事となる。また、 2006年国内2大フェスティバルであるロラパルーザ、翌年にはコーチェラに出演を果たす。
ユニークな日本語で綴られたタイトルや詩、更には日本的解釈で彩られた楽曲群がここ日本でも話題を呼んだ。フェス出演を期にアメリカ国内での認知度が急激 に上昇、現在まで幾度となく全国ツアーを行っている。今年リリースされる2ndフルアルバムが、更なる話題を呼ぶ事は間違いない。
Photo
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Audio
Anathallo – The River
Release
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2008年に日本全国を津々浦々ツアーし、各地でそのパフォーマンスを絶賛されたAnathallo(アナサロ)の待望のオフィシャルDVDが、日本でのみ発売!3台のカメラを使用したプロユースのハイクオリティ映像による本編、60名限定で開かれた高円寺ライブ、ツアー・ドキュメント、またUKツアーでのライブ映像を特典映像として収録した、ボリューム満載の作品です!! Anathallo Japan Tour 2008 DVD (@ o-nest) 01.Dokkoise House [Bonus ] 発売日:2009.07.29 |
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シガーロス・ミーツ・ブロークン・ソーシャル・シーン等とも評される彼ら。まさにシガーロスの叙情的なメロディーと端々に見せる遊び心、そしてブロークン・ソーシャル・シーンのブラス感を足して更に日本的で懐疑的な解釈をプラスした様な、唯一無二の音を奏でる。7人が様々な楽器、更には手拍子や足踏み、声を楽器の様に用いるなど、曲や展開によって全員が使い分け作り出される幻想的で美しくリズミカルな楽曲は、まるで演劇を見ている様な錯覚させ起こさせる。ライブでのダイナミズムや、本当に演劇さながらのパフォーマンスは圧巻の一言。 レコーディングエンジニアは"Iron & Wine"などを手掛けた"Neil Strauch"。ミックスエンジニアには"DEERHOOF"・"WHY?"・"Subtle"・"xbxrx"などを手掛けた"EliCrews" と"Tony Espinoza"の名コンビ。マスタリングエンジニアには同じく"WHY?"の最新作を手掛けた"Mike Wells"を起用。 Anathallo "Canopy Glow" 01.Noni’s Field(ノーニ ズ フィールド) 発売日:2008.11.05 |
Video
Link
MySpace | www.myspace.com/anathallo
既発タイトル
sparrows-2002(1st mini album)
Floating World-2006(1st full album)
Anathallogy-2006(2001〜2003コレクション)
Hanasakajijii-2008(single)
共演アーティスト
Red Hot Chili Peppers / Death Cab For Cutie / The Flaming Lips / Sonic Youth / Rage Against The Machine / Happy Mondays / the Roots / Kaiser Chiefs / Mando Diao / Broken Social Scene 等多数。
Anathallo担当スタッフブログ
こちらもご覧下さい → http://ameblo.jp/anathallo/
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