元トーキング・ヘッズのデヴィット・バーン主宰のレーベル、LUAKA BOPによって発見された原石ことDelicate Steve。本国アメリカではBattlesやAkron/Family、Ra Ra Riotなど様々なアーティストのオープニングアクトを務め、遂に今年の夏にはイギリスでのフェスに出演が決まったそうです!!
そんなDelicate Steveはフェンダー・ボーイことSteve Marion(23)のソロプロジェクトなのですが、ライブでは長年付き添って来た親友たちをメンバーとして迎え、ゆるゆる絶妙なグルーヴ感を生み出しています。その一方、彼らのトライバルなビートとソウルフルに唄い上げるギターの織り成す世界を耳にして頂ければ、きっと何故ワールドミュージックを主にリリースしているLUAKA BOPより彼らの音が発信されているのか、頷いて頂けるのかと思います!
Dustin Wongとのコラボレーション楽曲も収録された彼らのデビュー作「WONDERVISIONS」。18日に発売される日本国内盤には更に、Zach Hill、若手女性ラッパーのDominique Young Uniqueといった前衛ミュージシャンとのコラボレーション楽曲も収録!
MOORWORKSからの2012年、第1弾リリースを飾るDelicate Steveの「WONDERVISIONS」は、初売りお年玉(!?)価格1600円です!
(※Starfucker「Jupiter」も初売り価格の1500円にて同じく18日に発売です!)
今回は、彼らの珠玉のデビューアルバム「WONDERVISIONS」日本発売を記念して?ライブ映像などをまとめてみました。この機会に是非、Delicate Steveとその盟友たちが鳴らす温かで粗削りな、まるで村の祭りに出くわしたかのように胸がワクワクする音楽に触れてみてはいかがでしょう!?
Butterflyのライブ(野球の試合の重要場面に立ち会うというハプニング付き)
Suger Splashのライブバージョン
Don’t Get Stuck (Proud Elephants)のライブセッション
テレビ番組に出演時の映像
<オマケ>
Wondervisions(Dirty ProjectorsのNat BaldwinとDelicate Steveの真剣勝負)
<もうひとつオマケ>
ついついフェンダーボーイと呼びたくなってしまう程に、ギターの弾きっぷりがカッコイイDelicate Steveですが、昨年のハロウィンにはコピーバンドもしていました。まだまだ聴き足りない!!見足りない!!という方は、「Red Hot Delicate Steve」と検索してみてください。きっと同年代のバンドマン/バンドガールの誰しもが共感をする映像が現れるはずです。。。!
そして明日、彼らの珠玉のデビューアルバム「WONDERVISIONS」が、いよいよ日本でも発売されます!是非店頭でもチェックしてみてください!










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