Moorworks

Yukon Blonde Japan Tour 2019

80’s, 90’sミュージックに多大な影響を受けたカナディアンメイドのシンセ・インディーポップバンドYukon Blonde。 BeckやAir、The Kooksのプロデューサーを迎えて制作された新作リリースと同時に、日本全国を縦断する12公演のツアーが決定!!!

1/11 (Fri)
神戸 Kobe / Helluva Lounge
OPEN / START : TBA / TBA
ADV / DOOR : TBA / TBA
With : TBA


noid presents【Magical Colors Night】
||| Yukon Blonde JAPAN TOUR in Kanazawa|||
1/12(Sat)
金沢 Kanazawa / メロメロポッチ
OPEN / START : 17:30 / 18:00
ADV / DOOR : ¥2,500 / ¥3,000
学生 ¥1,500(入場時学生証提示)
With : noid / vivid branch / and more!!

Ticket / Contact : magicalcolorsnight<at>gmail.com <at>=@
Info : https://noidhp.wixsite.com/mcn-


1/13 (Sun)
大宮 Omiya / ヒソミネ Hisomine
OPEN / START : 15:00 / 15:30
ADV / DOOR : ¥2,500
With : Arabz/Highlight/TTUD/BLUEHOUR/山吹/ファンキースピリタス/THE TOMATOES


1/14 (Mon)
渋谷 Shibuya / home
OPEN / START : TBA / TBA
ADV / DOOR : TBA / TBA
With : TBA


1/15 (Tue)
名古屋 Nagoya / k.d.japon
OPEN / START : 18:30 / 19:00
ADV / DOOR : ¥2,000 / ¥2,500
With : OPHILL / ボーイスカウトブラザースバンド


1/16 (Wed)
松本 Matsumoto / Give Me Little More
OPEN / START : TBA / TBA
ADV / DOOR : TBA / TBA
With : TBA


1/17 (Thu)
渋谷 Shibuya / TSUTAYA O-Nest
OPEN / START : TBA / TBA
ADV / DOOR : TBA / TBA
With : TBA


1/18 (Fri)
札幌 Sapporo,Hokkaido / Sound Crue
OPEN / START : TBA / TBA
ADV / DOOR : TBA / TBA
With : TBA


1/19 (Sat)
札幌 Sapporo,Hokkaido / Spiritual Lounge
OPEN / START : TBA / TBA
ADV / DOOR : TBA / TBA
With : TBA


1/20(Sun)
苫小牧 Tomakomai,Hokkaido / ELLECUBE
OPEN / START : TBA / TBA
ADV / DOOR : TBA / TBA
With : TBA


1/22(Tue)
岡山 Okayama / Pepperland
OPEN / START : TBA / TBA
ADV / DOOR : TBA / TBA
With : TBA


1/23 (Wed)
広島 Hiroshima / Space O92
OPEN / START : TBA / TBA
ADV / DOOR : TBA / TBA
With : TBA

TICKET 予約フォーム

BIOGRAPHY

Yukon Blondeはカナダのケローナ出身のバンドで2009年からはヴァンクーヴァーをベースに活動をしている。You Say Party! We Say Die!との仕事で知られるショーン・コールをプロデューサーに迎え、2010年にデビューアルバムをリリース。「2010年カナダで最もブレイクしたアーティスト10」に選ばれるなど、華々しいデビューイヤーを過ごした。
その勢いは止まる事を知らず、2012年にリリースしたセカンド・アルバムではカナダのグラミー賞であるJuno Awardにノミネートされた。2015年はHey Rosetta! とのコラボでアルバム未収録"Land You Love”を政治へのプロテスト・ソングとしてリリースするなど、社会的な一面も持ったバンドである。

VIDEO

RELEASE

80年代のグルーヴィー(死語でも良い)なリズムが身体を揺らし、スイートなメロディー(死語でも良い)が人間関係について歌うファーストトラックの「Too Close To Love」タイトルからして甘酸っぱい夏の爽やかな思い出が蘇る「Summer in July (7月の夏)」は、そんな思い出がないという方にも擬似的な思い出を与えてしまう位映像が見える曲だ。
ポストパンキーなビートに乗せて出会い系アプリについて歌う「Feeling Digital」は、現代の出会い系アプリユーザーの心を鷲掴みにするだろう。「Crazy」でシンガロングなサビの後にハミングできるようなシンセサウンド・フレーズを持ってきたり、「The Bluffs」のシーケンサーサウンドもEDM以後のポップ・ミュージックの流れをきちんと汲み取っていて、単なる80’s懐古主義ではなく、しっかりと現代の音として鳴っている。「Painting On A Smile」や「This Is Spain」では、感動的で壮大なサウンドスケープを奏で、バンドとしての懐の深さを感じさせる。こうした楽曲が後半にあることで中だるみせず、次から次に聴きたくなってきて、ストップボタンを押す事が出来ない。