Marble Sounds (マーブル・サウンズ)
西ヨーロッパの繊細で芸術的気質が創り出した、ベルギーの Marble Sounds デビューアルバム!! 真っ直ぐな哀愁、優美な音の層、どこかほろ苦い切なさ ... 冬の季節にぴったりな心あたたまる作品。
Marble Sounds はエレクトロバンド、Plastic Operator の片割れである Pieter Van Dessel 率いるバンドである。2007年、カナダのモントリオールに彼が滞在していた頃に、Marble Sounds としての活動を始めた。4曲入りのEP "A Painting Or A Spill" では Pinback、The Notwist、Eels にも通じる真っ直ぐな哀愁を漂わせ、優美な音の層の中にも、どこかほろ苦い切なさを感じさせる。'Redesign' という曲は Belgian national radio (Radio 1, StuBru)で注目を浴び、BBC DJ Steve Lamacq にもピックアップされた。
ベルギーに戻った Van Dessel は、Gianni Marzo (Isbells)、 Frederik Bastiaensen (ex-General Mindy)、 Christophe Vandewoude、 Johan De Coster (Soon)と共にバンドはまとまった。数週間のうちに、Marble Sounds は Why?、Micah P. Hinson、HRSTA、Keith Caputo (Life of Agony)のオープニングを務める事となった。そして Devendra Banhart、The Dodos、Bill Callahan、Mark Kozelek と共に名を連ね、Chapter Music よりリリースされた Kath Bloom のトリビュート・アルバム "Loving Takes This Course" にも参加を果たしている。
本作にはゲストボーカルとして Robert Pollard (Guided by Voices) を迎え、'Sky High' という楽曲では東京のシンガーソングライター、清水美和子 (Predawn) と共に曲を書き上げた。
PHOTO

PRESS
まるでどこかより届いた手紙と共に郵便受けに届いた温かい気持ち。透き通る世界には、まるで触れれば崩れてしまいそうなガラス細工のような音が優しく響き、どこかエモーショナルに描写されている。- Steve Lamacq, BBC Radio
豪華な2人のゲストボーカル

清水美和子 (Predawn)
Gt.&Vo. 清水美和子のソロプロジェクト。1986年 新潟県生まれ、東京都郊外育ち。4歳からピアノ、6歳から作曲を始める。中学時代にギターを始め、作った曲が東京都中学校音楽創作コンクール優良賞を二年連続で受賞する。高校・大学と、部活や友人企画のライブに向けてのバンド活動や、肩身の狭い大学寮での音源制作を経たのち、2008年から Predawn という名前でソロ活動を始める。完全自主制作盤として「10minutes with Predawn」をライブ会場と一部店舗で販売し、予想以上の反響を受け、mona recordsでは2009年に一番売れたCDとなる。 トラックメーカーEccy の過去3作品にボーカルとして、2009年2月4日発売の andymori の1st Album、2010年4月17日発売のQUATTRO の2nd Album へもコーラスとして参加している。また、Fuji Rock Fes ‘09、ap bank ‘09への出演をきっかけに、認知も上昇中。今年の6月2日に初の全国流通盤となる mini Album「手のなかの鳥」を自身のレーベル Pokhara Records(ポカラレコーズ)よりリリースしている。
西ヨーロッパ、ベルギー特有の繊細で芸術的な作品達
Moorworks とベルギーの出会いは 2010年、Isbells のデビューアルバムをリリースしたことから始まります。この西ヨーロッパに位置する小さな国、EUの首都と呼ばれるベルギーのアーティストから生み出される、繊細で芸術的な作品はどこかヨーロッパ圏においても特別な魅了を感じます。Moorworks では本作 Marble Sounds に続き、来年2012年始めに続けて2作のベルギーのアーティストのリリースを行います。お楽しみに!!






