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エリオット・スミスが関わった類い稀なる才能を持つシンガーソングライター Andrew Morgan (アンドリュー・モーガン) その才能を惜しまれつつ自ら命を断つ事によって他界した希代のSSWエリオット・スミスー エリオットのスタジオでレコーディングをする事になり、夢が叶ったと思うも束の間、レコーディングを開始する頃には エリオットは既にこの世にはいなかった。

時代を超えるオーケストラル・ポップでアメリカではデス・キャブ・フォー・キューティや ナダ・サーフなどをリリースするシアトルの良質なインディー・レーベルである、ソニック・ブーム・レコ-ディングから、 日本では2008年にデビューを果たした。

アメリカ・ミズーリ州カンザスシティー生まれの29歳。ハーバード大で心理学を専攻し、韓国・ソウルで英語講師を務める。 故エリオット・スミスのスタジオでレコーディングされ、Uncut 誌などで絶賛集めた 1st から4年、 管弦楽器・鍵盤類を中心に前作を超える総勢33名もの人数が参加した入魂のセルフタイトル 2nd アルバムを発表。 2008年の来日ツアーでは全国4箇所にて公演。(山形・仙台・東京×2) あのJ oan Of Arc との共演を果たした。待望の3枚目は何と2枚組みのボリューム!

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この Andrew Morgan という男、当時29歳であった彼は、ハーバード大で心理学を専攻していたり、韓国で英語講師をしていたりなど、面白い遍歴を持つ人なんですが、そんな何となく親近感の沸く若者が Sufjan Stevens や Jens Lekman とも比較出来るような素晴らしい力作を作ってしまったという所に驚きを隠せないというのが正直な所です。実際に耳に当てて作品を聴いてみて、この洗練された音、幾十にも重なり臨場感溢れる楽曲群、全ては総勢33名というミュージシャン、エンジニアとのレコーディングを経てのもの。あらゆる人々の努力の結晶があって出来上がった作品であるのです。今回のプロデューサーは Elephant 6 のバンドの一つとしても有名な Beulah の Miles Kurosky。なんとなく遊び心の感じられる曲展開等も納得です。そんな沢山の人々の想いの詰まった Andrew Morgan の 2nd アルバム、身近な Sufjan Stevens をどうでしょう?