Moorworks

Ryan Power – I Don’t Want To Die (ライアン・パワー / アイ・ドントゥ・ウォント・トゥ・ダイ)

2011-01-26 リリース

「現代アメリカのポップ・ミュージックにおける、埋もれた宝石」ヴァーモントに潜む異才の知られざる怪作、世界初CD化!

Tracklist
01. I Don’t Care
02. Mondo Rush
03. I Don’t Want to Die
04. Rag Rug
05. Imago XXX
06. Lovecraft
07. Transition Possible
08. The Knowhow
09. Formula Fun
10. The Way It’s Always Been
11. You Wanna Seltzer
12. I Don’t Want to Complain

Description

「ライアン・パワーは現代アメリカのポップ・ミュージックにおける、埋もれた宝石だ。彼の楽曲がどれほど素晴らしいか、そしていまだに誰も彼の音楽をリリースしていないという事実を考えると、ほとんど笑えてくる。」ニューヨークのカルチャー誌『インポーズ』で、アヴァン・ジャズ・バンド、リトル・ウィメンのメンバーは、ライアン・パワーの音楽についてそう語った。 ボサボサの長髪に髭という怪しいルックスに、グロテスクでダークな内容の歌詞、そして完成度の高いメロディーが絶妙なバランス感覚で融合、唯一無二のポップ・ミュージックが生まれた。

“I Don’t Want To Die” のCD化に際し、アートワークを Jonathan Ryan Storm が制作。 Jonathan Ryan Storm は、Happy Birthday の Chris Weisman のアルバムをはじめ、本やCDのなどの装丁を多く手がけているアーティスト。 彼の作品はオフィシャル・サイトや flickr で一部公開されている。

PRESS
Panda Bear 超え!! Ryan Power の新作が完成!Sub Popの新人3人組、Happy Birthdayのデビュー作にもプロデューサーとしてクレジットされている彼ですが、今回のアルバムではPanda BearやWhy?にも通じるポップ・センスが開花! – Monchicon

Biography

ヴァーモントのインディ・シーンに潜む異才の知られざる怪作、世界初CD化。サブ・ポップの大型新人、ハッピー・バースディの2010年のデビュー作のプロデューサーとしてクレジットされるなど、地元のインディ・シーンに影響力を持っている。奇妙なポップ・センスに彩られたバック・トラックに乗せ、スウィートに(そして不安げに)展開するメロディーはパンダ・ベアーを彷彿させ、ローファイなサウンドの中にヒップホップ的なリズムを取り入れたサウンドはアンチコンのWHY?にも通じる空気を感じさせる。