Moorworks

Ryan Power – Hits? (ライアン・パワー – ヒッツ?)

2018-10-24 リリース

Ryan Power のベストアルバムが完成!  2018/10/22よりスタートする日本ツアーを記念し、過去5枚の作品より彼自身が選曲を行っ た ウ ル テ ィ メ イ ト な ベ ス ト 盤 が 発 売 !! また、廃盤になっていた2011年1月リリースの” I Don’t Want To Die”のリイシューも同時発売決定!

Tracklist
1 – Mind Parasite
2 – Mondo Rush
3 – The Prize
4 – I Don’t Want to Die 5 – Never Do I Ever
6 – Earth to Fuckface
7 – Identity Picks
8 – In Need of a Little Love
9 – Love Concentrate
10 – Is It Happening
11 – Empty the Jewels 12 – Formula Fun
13 – Interrogation
14 – You Wanna Seltzer
15 – Lovely, Lovely, Lovely 16 – Lone Wolf Cry

Description

「ライアン・パワーは現代アメリカのポップ・ミュージックにおける埋もれた宝石だ。彼の楽曲がどれほど素晴らしいか、そしていまだに誰も彼の音楽をリリースしていないという事実を考えると、ほとんど笑えてく 。」ニューヨークのカ ルチャー誌『インポーズ 』で、アヴァン・ジャズ・バンド、リトル・ウィメンのメンバーは、ライアン・パワーの音楽についてそう語った。ボサボサの長髪に 髭という怪しいルックスに、グロテスクでダークな内容の歌詞、そして完成度の高いメロディーが絶妙なバランス感覚で融合、唯一無二のポップ・ミュージックが生まれた。来日を記念し、過去5枚の作品より彼自身が選曲を行ったウルティメイなベスト盤が発売!!

Biography

ヴァーモントのインディ・シーンに潜む異才(現ニューヨーク在住)。サブ・ポップの大型新人、ハッピー・バースディの2010年のデビュー作のプ ロデューサーとしてクレジットされるなど、地元のインディ・シーンに影響力を持っている。奇妙なポップ・センスに彩られたバック・トラックに 乗せ、スウィートに(そして不安げに)展開するメロディーはパンダ・ベアーを彷彿させ、ローファイなサウンドの中にヒップホップ的なリズム
を取り入れたサウンドはアンチコンのWHY?にも通じる空気を感じさせる。