Moorworks

Ryan Power – I Don’t Want To Die (ライアン・パワー – 死にたくねぇ)

2018-10-24 リリース

「現代アメリカのポップ・ミュージックにおける、埋もれた宝石」ヴァーモントに潜む異才の知られざる怪作、世界初CD化をリイシュー! また、2018年10月の来日を記念したベスト盤の同時発売も決定!

Tracklist
1. I Don’t Care
2.  Mondo Rush
3. I Don’t Want to Die
4. Rag Rug
5. Imago XXX
6. Lovecraft
7. Transition Possible
8. The Knowhow
9. Formula Fun
10. The Way Its Always Been
11. You Wanna Seltzer
12. I Don’t Want to Complain

Description

Panda BearやWhy?にも通じる、ポップな宅録ローファイ・サウンド。Sub Popの新人バンド、Happy Birthdayのデビュー作のプロデュースを担当。オフィシャルサイトでのDL販売のみだった作品の世界初CD化が2011年1月にされ、その後廃盤となりましたが、2018年10月の来日ツアーを記念し、リイシューが決定。

Biography

ヴァーモントのインディ・シーンに潜む異才(現ニューヨーク在住)。サブ・ポップの大型新人、ハッピー・バースディの2010年のデビュー作のプ ロデューサーとしてクレジットされるなど、地元のインディ・シーンに影響力を持っている。奇妙なポップ・センスに彩られたバック・トラックに 乗せ、スウィートに(そして不安げに)展開するメロディーはパンダ・ベアーを彷彿させ、ローファイなサウンドの中にヒップホップ的なリズム
を取り入れたサウンドはアンチコンのWHY?にも通じる空気を感じさせる。