Moorworks

of Montreal – White Is Relic/Irrealis Mood(オブ・モントリオール – ホワイト・イズ・レリック / イリーアレス・ムード)

2018-03-07 リリース

サイケ・ポップ・ジーニアス、ケビン・バーンズ率いるof Montreal通算15枚目となる新作のリリースが決定!

 

Tracklist

1. Soft Music/Juno Portraits Of The Jovian Sky
2. Paranoiac Intervals/Body Dysmorphia
3. Writing The Circles/Orgone Tropics
4. Plateau Phase/No Careerism No Corruption
5. Sophie Calle Private Game/Every Person Is A Pussy, Every Pussy Is A Star!
6. If You Talk To Symbol/Hostility Voyeur

 

Description

アメリカ、インディー・ポップ界の天才ポップ・ソング・メイカー、ケビン・バーンズ率いるバンドof Montrealの通算15枚目となる新作のリリース。

前作『Innocent Reaches』から1年半ぶりとなる短いスパンでのリリースとなる。
今作はミドルテンポ、スローテンポの楽曲が多く、よりサイケ色を増したドラッギーな内容になっている。

ケビンの声が幾層にも重なるポリフォニー的アプローチで幻想的なトリップへと誘うような曲、ヒップホップ調のリズムを用いた曲、バラエティに富んだアルバムだ。

楽曲名が(アルバム名も)「曲名 / 曲名」となっていることから分かるように、前回の日本及びアジアツアーでも披露していた過去楽曲のメドレー形式でのライブの影響もあるのだろうか、複数の曲が1つにまとまり全ての曲が二面性を持っていて、今作の重要なテーマになっている。

Biography

of Montrealは天才ソングライター・ケビン・バーンズを中心に、1996年アメリカはアセンズで結成された。元々エレファント6の一員であった彼は、当時からインディー界で異彩を放つ。1997年『Cherry Peel』でデビューを飾ると、その後コンスタントにアルバムを量産。作品がヒットを続け、ついに2007年『Hissing Fauna, Are You the Destroyer?』で爆発する。

このアルバムにより不動の地位を獲得した彼らは、日本を含め世界的人気ポップ・バンドへと成長した。過激な化粧を纏い、劇のようなパフォーマンスは名物となる。その後もコンスタントにアルバムをリリース、ライブも精力的に続け、現在はよりバンド・サウンドに拘った編成へと落ち着く。

2014年日本ツアー、2016年は日本を含む、中国・台湾・タイ・シンガポールでのツアーを行う。